マトリクススイッチャー
FDX-S シリーズ

FDX-S シリーズは最大64入力64出力に対応した、モジュラー型マトリクススイッチャーです。
スキャンコンバーター出力ボードやマルチビュー出力ボードなど、各種スロットボードを搭載可能。
周辺機材をスイッチャーに集約することで、設計・制御・施工コストの削減が可能です。
さまざまな規模やアプリケーションに対応できる、導入実績No.1のシステムです。

FDXシリーズ_製品写真
Image

選定のポイント


Point 01

レイアウトパターン

「スキャンコンバーター出力ボード」や「マルチビュー出力ボード」の使用で、最大64面のマルチディスプレイシステムを構築できます。(FDX-S64Uを2Kモードで使用した場合)ディスプレイ単面あたりの表示画面数は、最大4ウインドウまで対応。
ビデオウォール設定ツールを使用すれば、PCからの直観的な操作で、ビデオウォールの構築が可能です。
拡大表示
拡大表示
単画面表示
単画面表示
PinP
PinP (最大4)
目地またぎ
目地またぎ
8面ディスプレイ
8面ディスプレイ(中央4面拡大表示、両サイド4画面合成)
12面ディスプレイ
12面ディスプレイ(左9面拡大表示)
※ ボードの組み合わせで対応可能(FDX-S64Uはマルチビューボード非対応)
※ 目地またぎはマルチビュー出力を入力して、拡大表示することで対応可能
Point 02

入出力数

ベースユニットは、8・16・32・64入出力に対応した4つのモデルから、システム規模に合わせたモデルを選定可能です。
「スキャンコンバーター出力ボード」や「マルチビュー出力ボード」、「HDMI」、「SDVoE」、「HDBaseT」、「SDI」 などのインターフェイスに対応したI/Oボードをベースユニットに実装することで、幅広いニーズに対応するシステムを構築します。
入出力数_接続例

※ FDX-S64Uは12G-SDI非対応

Point 03

導入コスト

「9面マルチディスプレイシステム(入力ソース12ch)」を想定したコスト感です。
下記の比較表から、その他のシステムソリューションのコスト感を比較できます。
映像周辺機器コスト_接続例

比較表



DEXONシリーズ
DXN6000 シリーズ / DVP500x シリーズ
詳細はこちら >
AVC統合型システムソリューション
IP-NINJAR シリーズ
詳細はこちら >

マトリクススイッチャー
FDX-S シリーズ
ビデオプロセッサー
DIVIP804KC
詳細はこちら >
特長自由度の高い表示レイアウト
マルチフォーマット対応
シンプルな機材構成
拡張性に優れたシステム
導入実績No.1
各種ニーズに対応する豊富なスロットボード
小規模システムに最適
最大4面までのマルチディスプレイシステムに対応
システム規模中~大規模システム中~大規模システム小~大規模システム小規模システム
最大入力数144エンコーダーとデコーダー合わせて
最大512入出力
ビデオウォール最大出力数:36
648
最大出力数(面数)7264(2K),32(4K)4
入力解像度4K@60 (4:4:4)※14K@60 (4:4:4)4K@60 (4:4:4)※24K@30
出力解像度4K@60 (4:4:4)4K@60 (4:4:4)4K@60 (4:4:4)※24K@30
スケーラー
単画面あたりの
ウインドウ数
最大8ウインドウ最大32ウインドウ最大4ウインドウ※3最大2ウインドウ








全画面 (拡大)表示
単画面表示

(拡大はスキャンコンバータ―ボード使用時)
PinP
(マルチビューボード使用時※3)
目地またぎ※4
(マルチビューボード使用時※3)

ライブストリーミング入力
テキストオーバーレイ
(マルチビューボード使用時※3)
シームレス切換
(スキャンコンバータ―ボード使用時)
Dante連携
電源冗長化
映像周辺機器
コスト比較
DXN6000の場合

DVP500xの場合
2Kシステムの場合

4Kシステムの場合

※1 7U, 14Uモデルは4K@60 (4:2:0)まで
※2 FDX-S64Uは4K@60 (4:2:0)まで
※3 FDX-S64Uはマルチビュー非対応
※4 マルチビュー出力を入力して、拡大表示することで対応可能

製品情報



8入力8出力 4K@60対応 モジュラー型マトリクススイッチャー
FDX-S08U
16入力16出力 4K@60対応 モジュラー型マトリクススイッチャー
FDX-S16U
32入力32出力 4K@60対応 モジュラー型マトリクススイッチャー
FDX-S32U
64入力64出力 4K@60対応 モジュラー型マトリクススイッチャー
FDX-S64U