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企業・オフィス

効果的なプレゼンテーションを実現するために、企業・オフィスではさまざまなAVシステムが活用されています。
超高解像度に対応したプロジェクションシステム、役員会議室、分割統合型会議室など、多様なシステムニーズに対応できる各種映像周辺機器をラインアップ。

IDKが選ばれる4つのポイント

ユーザビリティを重視
システム使用者・システム管理者・システム設計者など、さまざまなお客様に寄り添った「利便性の高さ」「運用効率が良さ」にこだわった製品を開発。
最新技術の採用
高解像度・広帯域・低遅延・IP伝送への対応など、市場の流れを先取りした機器の開発により、次世代システムの導入を強力にサポート。
AVC統合型ソリューション
従来のAVコントロールにとどまらず、制御コントロールまでをフォローする製品仕様により、細かいユーザーニーズに対応したシステムを実現。
フレキシブルな対応力
IDKブランドの映像周辺機器は自社開発・自社製造。日々進化するシステムニーズにスピーディーかつ柔軟に対応。
Case Example

貸会議室(中~大規模)

プレゼンテーションシステム

スイッチャに入力された各ソース機器の映像を切り換えてプロジェクターに投影するシステムです。デジタルマルチスイッチャ MSD-501はHDBaseT出力を標準装備。HDBaseT入力を持ったプロジェクターや補助モニタを使用すれば、表示機器までのHDMIビデオの延長がLANケーブル1本で可能です。 また、HDBaseTアライアンス推奨ケーブルの導入によりノイズ耐性にすぐれたシステムになっています。

某企業役員会議室

4K プロジェクションシステム

高精細映像のプレゼンテーションに対応するため4K対応プロジェクターが採用されました。デジタルマルチスイッチャは4K入出力に対応したMSD-7204UHDを使用しています。
スイッチャからプロジェクターへの延長はフルスペック4K(4K@60 4:4:4)伝送にも対応する AV over IP IP-NINJARのエンコーダ / デコーダを採用。さらに役員会議室には災害時に防災センターとしての機能を持たせるため、緊急時にはTVチューナーから災害情報を得ながら社内に映像を通して指示が出せるようになっています。