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DP Altモード対応のUSB-Cソースを
AVシステムへ接続
USB-C to HDMI コンバーター
IFC-V21U

IFC-V21U製品写真

USB-Cコネクターを搭載している「タブレット」や「ノートPC」などの
映像をAVシステムへ接続できます。
IFC-V21UのUSB-C入力は、DP Alt(DisplayPort Alternate Mode信号)と
ソース機器への給電(5V3A)に対応。
DP Alt信号はHDMI信号に変換することで、最大30m延長可能。
既存システムのHDMI入力を活かしたまま、USB-C入力を拡張できます。

利便性を追求した
IFC-V21Uの機能


Point 01
シーンに合わせた使い方
scene1 既存システムにUSB-C入力を追加

既存のシステムにIFC-V21Uを追加するだけで、スイッチャーのHDMI入力を潰さずにUSB-Cポートを拡張できます。
変換アダプターや変換ケーブルの使用は、"EDIDの制御"や"信号の延長"など、AVシステムの安定的な運用面での課題もあります。
IFC-V21Uを使用すれば、より信頼性、安定性の高いシステムを実現します。

既存システムにUSB-C入力を追加
scene2 2入力1出力 切換器として使用

入力ポートは、USB-C(DP Alt)×1系統、HDMI×1系統を備えており、いずれか一方をHDMI信号で出力します。
USB信号の延長距離は2m程度で取り回しに課題がありますが、最大30mまで延長可能なため、ハドルルームなどのシンプルな小規模システムに最適です。
※USB-C入力ポートは、USB Video Class、USB Audio Classは非対応です

2入力1出力切換
Point 02
本体は操作せずに簡単切換

入力信号の有無を検知して、自動で入力映像を切り換えることができます。
持ち込みPCやタブレットと、IFC-V21U本体をケーブルで接続するだけで、映像出力が可能です。
自動切換の無効時間を設定しておけば、意図しない切換を事前に防ぐことができ、運用面もサポートします。

入力チャンネル自動切換
Point 03
EDIDエミュレーター搭載でシステムの最適化

変換アダプターとは異なり、EDIDエミュレーターを搭載しています。
使用しない高い解像度のEDIDによる、ソース機器の高負荷(処理速度遅延、ファン音増加、熱問題)を防ぎ、最適化されたシステム運用に貢献します。

EDIDエミュレーターがないと…
PCは表示機器のEDIDにより 最大解像度 を出力
EDIDエミュレーター非搭載
EDIDエミュレーターがあれば…
PCはIFC-V21UのEDIDエミュレーターで 最適化された解像度 を出力
EDIDエミュレーター搭載

Interface
スペースの取らない小型筐体


IFC-V21U正面写真
IFC-V21U背面写真

DIPスイッチって何が設定できるの?


DIPスイッチ1
[入力設定]
  • 映像信号の無入力監視 No.1-4
    入力信号がない場合に、ソース機器に対してホットプラグを出力するまでの時間を設定
  • HDCP入力 No.5-6
    HDMI入力のHDCPを設定
[出力設定]
  • 映像信号無入力時の出力設定 No.7
    信号が入力されていない場合の+5V信号出力を設定
DIPスイッチ2
[入力チャンネル自動切換設定]
  • 自動切換の無効化 No.1
    "入力信号が検出または消失した場合に、入力信号のあるチャンネルに自動切換する機能"を無効にするか設定
  • 自動切換後の無効時間 No.2-3
    "自動切換の実行後、一時的に入力信号が検出または消失した場合の自動切換"を無効にする時間を設定
[EDID設定]
  • EDID選択 No.5-8
    ソース機器に送信するEDID情報を「接続先」「4K」「2K」から選択


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製品情報


 
2入力1出力 4K@60対応 USB-C to HDMIコンバーター
IFC-V21U
ケーブル固定ブラケット
FB-01