レポート:InterBEE 2022

InterBEE2022へのご来場ありがとうございました。

幕張メッセにおいて開催された、日本随一の音と映像と通信のプロフェッショナル展として、コンテンツビジネスにかかわる最新のイノベーションが国内外から一堂に会する国際展示会「Inter BEE 2022」に出展致しました。
会場では多くのお客様に実機に触れていただき、弊社の最新の取り組みをご体感いただきました。

■ IP-NINJAR■ MSDシリーズ
AV over IPソリューションだけでなく、マトリクススイッチャーを使用した従来型AVシステムまでフォローするシステムソリューションとして生まれ変わった「IP-NINJAR」。新製品のウォールプレート型トランシーバー「NJR-P01UFW-TR / NJR-P01UCW-TR」をはじめ、IP-NINJARのデモンストレーションを大画面で実施。SDVoEやHDBaseTに対応するオール4Kデジタルマルチスイッチャー「MSD-V4 / MSD-V6シリーズ」をはじめ、ヤマハ社カスタムコントロールパネルソフトウェア「ProVisionaire」からのマルチスイッチャー制御によりAVシステムコントロールを低コストで実現するシステムソリューション展示をおこないました。
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■ FDXシリーズ■ 延長器
小規模から大規模まで幅広いAVシステムに柔軟に対応できるモジュラー型マトリクススイッチャー「FDX-Sシリーズ」。新たにラインアップに追加された「FDX-S64U」や「12G-SDI入出力ボード」をはじめ、AVCシステムの効率的な運用を可能にするソリューション展示をしました。Point to Point接続に特化したフルスペック4K対応 SDVoE 延長器「NJR-L01UC」をはじめ、1本のケーブルに異なる伝送インフラを統合でき、少ない機材で効率的なシステムを構築する「HDBaseTソリューション」の豊富なラインアップをご紹介しました。
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■ アノテーター / HDMI・USB延長器 / ビデオウォールコントローラー■ ケーブル
映像上へのアノテーションで効果的な指示が出せるプレゼンテーションポイントメーカー「AN-C5P」、4K 10Gbps信号を安定して長距離伝送できる「NP-HD1FMU-TR」、複数の入力映像を自由にレイアウト可能なWindows OS対応ビデオウォールコントローラー「DXN6000」など、最新鋭テクノロジーを取り入れた海外製品を展示しました。8K対応 Ultra High Speed HDMIケーブル」や、通線作業時にコネクタを着脱できる「4K@60対応 HDMIアクティブオプティカルケーブル」など、AVシステム構築に欠かせない豊富なケーブルラインアップを展示しました。
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■ 展示ブース紹介動画


展示製品以外にも弊社の製品群は多数ございますので、引き続き弊社製品をご検討いただければ幸いです。
今後ともアイ・ディ・ケイ製品のご活用をよろしくお願い申し上げます。