ドライブシールドSS10の一部ウイルス対策ソフトでのウイルス判定について

現在、WindowsDefenderを含む一部のウイルス対策ソフトにおいて、
ドライブシールドのプログラムがウイルスと判定されてしまう現象が確認されております。

本現象はドライブシールドSS10 バージョン2.2.2.1 にて確認されておりますが、
ドライブシールドSS10 バージョン2.3.1.3にて修正しております。
大変お手数ではございますが、対象製品をご使用の場合は新バージョン2.3.1.3の
インストールをご検討いただきますようお願い申し上げます。

■現象
2021年9月現在、下記のウイルス対策ソフトにて、ドライブシールドSS10 バージョン2.2.2.1が
ウイルスと判定され正常にインストール、動作できない。

<現象①>
ドライブシールドのインストール時に以下のエラーメッセージが表示される。

 Verify that the file exists and that you can access it.

<現象②>
ドライブシールドのサービスが起動できず、設定画面が開かない。

<現象が確認されているウイルス対策ソフト>
・WindowsDefender
・カスペルスキー
・Sophos

※環境によって現象が発生しない場合があります。
※上記以外のウイルス対策ソフトでも現象が発生する可能性があります。

■原因
ドライブシールドSS10 バージョン2.2.2.1において
一部プログラムにデジタル署名の情報が不足していたため。

■対策
ドライブシールドSS10 バージョン2.2.2.1をアンインストール後、
ドライブシールドSS10 バージョン2.3.1.3をインストール。