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デジタル用語集

EDID

EDID
ディスプレイのプラグ アンド ディスプレイ時に、接続先のモニタの機種名や設定値を PC に伝えるディスプレイ独自の ID のことです。
ブート時、コネクタ再接続時、またはディスプレイの電源投入時にディスプレイの ID を読み取り、 適切な解像度で表示することを目的としています。

「EDID」に関する、デジタルシステムの注意事項はこちら >>

HDCP

HDCP
Intelなどを中心として開発された、デジタル著作権管理技術(DRM)の一種です。
デジタル方式の画像や映像コンテンツの出力信号を暗号化することによって不正コピーを防止する機能があります。
HDCPでは、画像や映像を再生するパソコンなどの機器からディスプレイなどの出力機器に信号を転送する際、転送される信号に暗号化が施されています。このことにより、単純に転送信号を盗聴するだけでは内容を盗むことができないようになっています。
ブルーレイを導入した際、表示器だけでなくすべての周辺機器がHDCPに対応していないと映像が出力されません。(※ケーブル・パススルー機器は除く)

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PJLink

PJLink
社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が規定している、プロジェクタを操作、管理するための統一規格です。
PJLinkに対応していれば同じコマンドで異なるメーカのプロジェクタを操作できます。 デジタルマルチスイッチャ MSDシリーズの高機能機種は PJLink に対応しているためスイッチャからプロジェクタの電源ON、電源OFFなどの操作が可能です。 PJLink はネットワークを介してコマンドを送受信するため、1台のコントローラから複数台のプロジェクタが操作可能です。
PJLinkには多くの国内プロジェクタメーカが参加しています。

詳しくはPJLink公式サイトをご確認ください。

CEC

CEC
HDMI-CEC(Consumer Electronics Control)は、HDMI で規格化されている機器制御信号プロトコルで、 HDMI ケーブルを介して他機の制御が可能です。例えば、デジタルテレビとブルーレイディスクレコーダーを 1 つのリモコンで操作することが可能です。 共通のコマンドとメーカーが独自に拡張しているコマンドがあります。

デジタルマルチスイッチャ MSDシリーズの多機能機種(MSD-4401MSD-4402MSD-4403)は CEC に対応しており、HDMIケーブル1本でスイッチャからCEC対応ディスプレイの電源ON、電源OFFなどができます。
CEC を使用する場合はディスプレイだけでなく、HDMIケーブルや延長器もCECに対応している必要があります。 CEC に対応した延長器は VLC-30HDMI-AHDC-H100COA-100HDMI があります。