エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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HDG-01は、ハードウエアによる、コンピュータのハードディスクのプロテクトツールです。 |
HDG-01をWindowsパソコンにインストールすることにより、ハードディスク上のデータの変更を一切禁止することができます。 HDG-01が稼働している時、ハードディスク上のデータやプログラムへの書き込み、変更は自動的にパーティションにより分離された別のワークスペースに保存されるため、ユーザはHDG-01を意識することなく通常のオペレーションを行うことができます。
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電源を再起動するまでは、全ての操作をいつも通りに行うことが出来ます。 |
ワークスペースに保存されたデータはHDG-01により、システムがリセットされるまでは有効で、保存、読み込み、変更、削除等、全く通常のオペレーションが可能です。 HDG-01によりシステムがリセットされると、ワークスペースに保存されたデータは無効となり、全く操作前のハードディスクが再現されます。 従って、ユーザが故意にシステムの設定を変更したり、重要なプログラムやデータを削除しても、HDG-01使ってシステムをリセットすれば、なにごとも無かったかのようにシステムを元の状態から復帰する事が可能なのです。
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必要な操作は物理的なカギの開閉だけ。 簡単にして万全です。 |
新しいプログラムのインストールや、システムの設定変更などはHDG-01を無効にした状態で作業を行い、終了したらHDG-01を有効にすればこの設定がデフォルトとなり、その後どんな変更を行っても、リセットすればいつでも元の状態に戻すことができます。
HDG-01の有効/無効の切り替えは物理的な鍵を使用して行いますので、どんなソフトウエアに詳しいユーザでも、この鍵が無い限りプロテクトを外すことは不可能です。 また、鍵を持っていればソフトウエアの特別な知識が無いユーザでも、家の鍵を開けるように簡単にセキュリティのロック、解除を行うことができます。
※ 最新版ドライバでは、既存のLANを利用したリモートによる制御も可能になりました。
学校のパソコン教室等でHDG-01を教育用画面転送システムEdViNSや、一括制御システム(オプション)と併用して使用すれば、先生は授業のたびに全生徒のパソコンを再設定しなくても、教卓のコントローラからの設定で全生徒のパソコンを一斉に初期状態に戻すことが可能になります。
※ 最新版ドライバでは、既存のLANを利用したリモートによる一斉制御も可能になりました。
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