エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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ロープロファイル型拡張バス対応 HDG-01LP 及び HDG-01FCLP |
現在、省スペース型 PC の中には、「ロープロファイル型拡張バス」 を使用している機種があります。これは、従来の
PCI 用拡張カードのブラケット部分が 従来の120mm から 80mm と縮小されています。
(下写真ご参照ください)
この場合、従来のコムガードの鍵は取り付けられません。 そこでこの度、このサイズに対応鍵をリリースする事になりました。
HDG-01LP は、内蔵されているフロッピケーブルが 34芯フラットケーブルの PC に対応しています。
HDG-01FCLP は、内蔵されているフロッピケーブルが 24芯フィルムケーブルの PC に対応しています。
現在、省スペースタイプのデスクトップPCで1/2ハイトのフロッピィディスクドライブを使用している機種では、マザーボードとフロッピィデイスクドライブの接続に、下の写
真のようなフィルムケーブルが使用されています。 このケーブルにはコムガードを直接接続することはできません。
従来はこのようなタイプのPCに対応するために、別売でフィルムケーブルアダプタを用意しておりましたが、この度専用のコネクタを持ったタイプのコムガード HDG-01FC が完成し、出荷を開始しております。 これにより、フィルムケーブルアダプタは販売終了となりますので、ご了承下さい。 |
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左の写真は、一般的なデスクトップPCで使用されている、34ピンフラットケーブルにコムガードを接続した例です。 左のようなケーブルが使用されていて、空きソケットがあれば別
売のアダプタ・ケーブルは必要有りません。
画面右下部:標準サイズフロッピィディスクドライブ
画面中央:フラットケーブルとコムガード本体 |

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左の写真は省スペースタイプのPCにフィルムケーブルで1/2ハイトのフロッピィディスクドライブが接続されている例です。 このようなPCにコムガードを接続するためには、別
売の省スペースPC対応キット(フィルムケーブルアダプタ)が必要となります。
画面右上部:1/2ハイトフロッピィディスクドライブ
画面中央:26ピンフィルムケーブル |
【お使いの機種がどちらのタイプかわからない場合は】
省スペースPCでも全ての機種でフィルムケーブルが使用されているわけではありません。 また通 常、カタログにはフィルムケーブルが使用されているかどうかは表記されていません。 確実に判断するには、実際にPCの筐体を開けてなかを確認するのが最適です。 外見から判断するのは危険ですが、下に参考までにフルサイズのFDDと1/2ハイトのFDDの外見を示します。 フィルムケーブルが使用されているのは1/2ハイトのFDDですので、フルサイズのFDDであることが確認できれば、アダプタは不要です。
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フルサイズFDDの場合、FDを挿入するスロットとイジェクトボタンがFD1枚分位 はなれてる事が多い。 |
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1/2ハイトFDDの場合、イジェクトボタンとFDのスロットが密接していることが多い。 |
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