エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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コムガードは、本来一人一台で使用するように設計されているパーソナルコンピュータを不特定多数のユーザが使用するような環境で威力を発揮します。 前のユーザの行った作業や変更点に影響されることなく、毎回同じ環境で作業を行うことが出来、また次のユーザに自分の作業内容の履歴を残すことなく、交代することができるような環境を提供します。
都内の某私立大学の図書館では図書の検索・貸出・予約手続きのためにパーソナルコンピュータが図書館の各フロアに用意されています。 このコンピュータは学生がインターネットで様々な情報を閲覧することもできるように、インターネット端末としても使用されていました。 ところが、インターネットに接続したことにより、様々なプラグインが自動的に組み込まれてしまったり、学生がダウンロードしたソフトウエアがレジストリを書き換えてしまったりするなど、トラブルが絶えませんでした。 図書館では、インターネットへのアクセスを制限することも考えましたが、それでは本来の目的が損なわれてしまいます。 そこで毎日閉館後に手動で設定を復元する作業を行っていましたが、変更内容がわからないマシンの復元作業を行うのは容易ではありませんでした。
そこで、全ての端末にコムガードを組み込んだところ、トラブルが発生したとき、及び毎日閉館時に端末の電源を落とすだけで常に同じ状態に復元することが出来るようになったので、大幅にメンテナンスの手間を削減することに成功しました。
また、この仕組みを理解している学生の中には、自分が閲覧したサイトの履歴がブラウザに残らないように、使用後端末をリセットする人もいるそうです。
あるコンピュータ販売店では、学校に納入したコンピュータの頻繁なサポートコールの度にエンジニアを学校まで派遣していました。 実際に現地に赴いてみると、単純なトラブルでも、企業や大学のようにシステム管理者がいない公立小中学校では、メーカのサポートに頼るしかありませんでした。
ところが、コムガードをインストールしてみるとほとんどの問題は「電源をリセットして下さい」の一言で片づいてしまうようになったので、メンテナンスの間パソコンを「使用禁止」にすることも無くなり、授業の効率が非常に良くなったそうです。
あるソフトウエアハウスでは、中小企業向け経理ソフトを開発し専用端末を販売していましたが、近年になりプラットホームを一般的なDOS/Vに移行しました。 ところが、市販のパソコンを使用するとユーザが独自でインストールした別ソフトとの相性や、コントロールパネルの設定変更などによるトラブルが相次いで起きてしまいました。 そこで、これらの端末にコムガードをインストールしデータはフロッピィディスクに保存する方式に変更したところ、パソコンの環境に依存するトラブルが無くなりました。 ユーザも間違って変なところを操作してしまっても、リセットするだけで、必ず元に戻るので安心して使用できるようになりました。
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