エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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| データ復旧・復元ソフト「HDG-01」がインストールされたコンピュータでは |
ユーザはHDG-01の存在を意識することなく通常通りのオペレーションを行うことができます。 ユーザが作業を終え、電源を落としたりコンピュータをリセットすると、それまでに行った操作はフォーマットやレジストリ等の操作を含め、全て無効となり元通りの状態でコンピュータを起動することができます。 コンピュータの設定に変更が必要な場合は、HDG-01の鍵を「無効位置」でコンピュータを起動した状態で操作を行えばHDG-01は機能せず、操作・変更は全て有効となります。(※)
(※) 最新版ドライバでは、既存のLANを利用したリモートによる制御も可能になりました。
HDG-01は米国で特許を取得した技術により製品化され、MS-DOS、Windows3.1、Windows95、Windows98、WindowsMe、WindowsNT4.0(SP4以降)、Windows2000、WindowsXP
オペレーティング・システムで動作する殆どのソフトウエアと互換性があり、PC/AT互換(Windows PC)のハードウエアで動作します。
HDG-01はすでに多くの教育機関や企業で使用されています。
HDG-01 は、全てのドライブを保護する事も出来ますが、保護しないドライブを設定する事も出来ます。
従って、C: ドライブを保護し、D: ドライブを保護しない設定とすれば、大事なデータや設定は全て C: ドライブに保存し、ユーザが随時更新する必要のあるデータ等は
D: ドライブに保存するという使用も可能です。
HDG-01がインストールされると、プロテクトするパーティション内に一時保存用のテンポラリ・ファイルが作成されます。
ユーザが作業を行っている間はデータはプロテクトされたドライブには書き込まれず、すべてこのテンポラリ・ファイルに保存されます。 ユーザがプロテクトされたドライブのデータを削除した場合にも、実際には削除されたデータの情報がこのファイルに記録されるだけで、実際にこのドライブ上のデータは消えません。
また、プロテクトされたドライブのデータを参照した場合にも、自動的にこの特殊ファイルを通して参照するため、削除したデータは存在しないように見えます。
例えば、Windows のエクスプローラでプロテクトされたドライブのフォルダを削除し、ゴミ箱を空にしてしまった場合、HDG-01が有効となっていれば、このフォルダは次にコンピュータを再起動するまで、ユーザにとっては存在しなくなります。
■ハードウエア
HDG-01のインストールはモジュールをPC内部のフロッピィケーブルに追加接続し、カギを空きスロットのカバー部分に取り付けるだけで終わりです。
カギを取り付けない場合には、モジュール上のジャンパピンの設定で、機能のオン・オフを行うことも可能です。(HDG-01はノート PC で使用することはできません。)
■ソフトウエア
HDG-01をインストールするために、ハードディスクを初期化する必要はありません。 現在使用しているコンピュータに、新たに
HDG-01 をインストールすることも簡単です。付属のフロッピーディスクのインストールプログラムを起動してメニューに沿ってインストールするだけで、全てのセットアップは完了です。
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