エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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教室内の全PCのディスク保護機能を
マスターキーで集中管理
「瞬間環境復元ツール一括制御システム」(ハードウエア版)は、 PC教室などで複数のPCに取り付けられた「瞬間環境復元ツール コムガード」のオン/オフを教卓にセットされたマスターキーで、一括制御することの出来るシステムです。
メンテナンス時や休み時間などに、短時間で簡単に全てのPCのモードを切り替えることができます。
● コムガードは鍵を使って、ハードディスクの「プロテクト(保護)」「アンプロテクト(非保護)」を切り替えています。 通 常の使用では新しいソフトウエアのインストール等、特別の理由の無い限り鍵を「プロテクト」の状態で使用されるのが一般
的ですが、授業の形態によっては、頻繁に「プロテクト」「アンプロテクト」を切り替えたい場合もあります。
● 時間割に応じて上級者対象の授業では「非プロテクトモード」にしたい場合
● ソフトウエアの更新が頻繁に行われる場合
● 数台のPCだけを「非プロテクトモード」に変更したり、「非プロテクトモード」に変更後個別
マシンのセットアップを行うのであれば、パスワードの入力や、アダプタの装着で、個々の設定を解除する作業はさほど負担にはなりませんが、一度に教室内の全てのPCの設定を解除したり、ロックしたりするのはかなりの手間となり、ユーザ及びサポート面
での負担が大きくなります。
● また、OSのインストールやバージョンアップなどで、オリジナルのハードディスクのイメージを全PCに配布する作業を行う場合も、ソフトウエアによりロックを行っているツールでは、雛型を配布して無人でメンテナンスを方法が使用できないことがあります。
● その点、コムガードは保護・非保護をハードウエアせ制御しているの一括管理が可能なのです。
●
そこで、コムガードでは鍵の集中管理機能をオプションで用意しています。 これは、自動車のセンターロック機構のように、一箇所のマスターキーを操作すれば連動して、教室内の全PCの鍵が自動的に切り替わる仕組みです。 この一括制御機能を使用すれば、休み時間などの短い間に教室中のPCの鍵をロック(解除)しなければいけない場合でも、マスターキーを操作するだけなので、手間がかかりません。
● またシステムメンテナンス時も、マスターキーで全PCの鍵を解除しておけば、リモートまたはタイマーで無人メンテナンスを行うことも可能です。
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【画面転送システム EdViNS2と併用する場合】
EdViNS2の生徒用端末(ローカルステーション)のコムガードポートと、各PCにインストールされたコムガードの鍵モジュールを接続するだけで、先生用マスターステーションから鍵の一括制御を行うことが出来ます。
【コムガードだけで使用されている場合】
別売オプションの一括制御ユニットが必要です。
● 生徒用端末 (隣接された2PCにつき一台使用します。) ED-HDG-L02
● マスター用端末 (1システムに1台必要です。) ED-HDG-M08
● 接続ケーブル:一般的なストレート結線のLANケーブルを使用します

教室のレイアウトに合わせて自由に配線が可能です。 接続ケーブルには市販のLANケーブルを使用できます。
【構成例1】
任意の2ポートを使用し、デージーチェインで4つずつのローカルユニットを接続

【構成例2】
任意のポートを使用し、デージーチェイン接続。 ローカルユニットには、2台のPC端末を接続するものと、1台のPC端末しか接続しないものが混在。
【構成例3】
各ポートに一台づつローカルユニットを接続し、デージーチェイン接続はしない。

● マスターユニットから、ローカルユニットに接続されたコムガードの鍵を制御できるのは、各端末PCに装着されたコムガードの鍵がプロテクトモードになっている時だけです。
● 各端末PC側で非プロテクトモードにセットされているコムガードをマスターユニットからプロテクトモードに変更することは出来ません。
● また、マスター側でプロテクトモードにセットされていても、各端末PCの鍵を非プロテクトモードに変更することにより、特定のPCだけを非プロテクトモードにすることができます。
● 各端末PC側の鍵の設定と、マスターユニットの鍵の設定による、実際のコムガードのモード設定は以下のようになります。
● マスターユニットから、ローカルユニットに接続されたコムガードの鍵を制御できるのは、各端末PCに装着されたコムガードの鍵がプロテクトモードになっている時だけです。
● 各端末PC側で非プロテクトモードにセットされているコムガードをマスターユニットからプロテクトモードに変更することは出来ません。
● また、マスター側でプロテクトモードにセットされていても、各端末PCの鍵を非プロテクトモードに変更することにより、特定のPCだけを非プロテクトモードにすることができます。
● 各端末PC側の鍵の設定と、マスターユニットの鍵の設定による、実際のコムガードのモード設定は以下のようになります。
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各端末PCの設定
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マスターユニットの鍵の設定
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ロック(プロテクト)
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解除(非プロテクト)
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ロック(プロテクト)
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プロテクト
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非プロテクト
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解除(非プロテクト)
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非プロテクト
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非プロテクト
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機器接続系統図 
機器概観、寸法図 
● パソコン教室などのように、複数台の同じ設定のマシンをセットアップする際に、雛型となるマシンを一台作成し、そのイメージを配布する方式が一般
的ですが、コムガード以外の復元ツールではBIOSの制約やパスワードの問題などで、イメージの配布が行えず、個別 セットアップが必要となる場合が多いようです。
● コムガードは雛形コピーの配布方式に対応し、また鍵の設定をハードウエアで一括制御できるため、同じ設定の複数のパソコンが使われるパソコン教室のメンテナンスに適しています。
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