エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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コムガードが1998年(アメリカでは1997年)に発売されてから、同様な機能をうたった様々な製品が他社からも発売されるようになりました。 また、それ以前にもポリシーエディタ等の用にシステムの保護やデスクトップの復元を行うツールが多数存在していました。 これらの製品と比べてコムガードが画期的に違っているのは以下の点です。 環境復元ツールをご検討の是非参考にして下さい。
コムガードの最大の特徴は、プロテクトするコンピュータの保護・解除を物理的なカギの閉開だけで簡単に管理できることです。 パスワード方式のプロテクトツールでは、管理する人が全員パスワードを記憶していなければならないと同時に、パスワードを忘れたり、盗まれたりしてしまう心配があります。
また、設定するためのソフトウエアの操作方法等を新たに覚える必要がありませんので、カギさえもっていれば誰にでも簡単に使用することが出来ます。
コムガードには、教室などで使用するときに便利な一斉制御機能がオプションで用意されています。 一つの教室に何十台ものPCがあっても、集中ロック方式で簡単に全PCのカギの開閉を行うことが出来ます。 また、教育用画面転送システムEdViNSと連動すれば、CAIシステムのコントローラと連動してカギの開閉を行うことも可能です。
※ 最新版ドライバでは、既存のLANを利用したリモートによる制御も可能になりました。
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利用者にコムガードがインストールされていることを全く意識させずに、全ての操作を体験させる事が出来ます。 |
コントロールパネルや、レジストリエディタ等の触って欲しくない機能に、パスワードロックをかけたり、その項目を表示しないだけの方法では、パソコンの本来の操作を学習させることはできません。
コムガードは全く通常の操作を可能としながら、システムを保護することができるのです。
コムガードのプロテクトを破ってシステムを破壊したり、変更を行うのは例え、腕に覚えのあるパワーユーザでもまず、不可能です。 コムガードは下記のような操作も完全にプロテクトし、復元します。
- レジストリの編集(追加・変更・削除)
- システムファイルの削除
- ハードディスクのフォーマット
- フロッピーブート
- MS-DOS モードでの
FDISK や FORMATコマンドでの操作
- ディスクアドミニストレーターでの操作
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