エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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ここでは、主に導入検討時の疑問についてご回答致します。
インストール時や運用時の技術的なご質問については、FAQ をご参照ください。
下記の内容以外のご質問は、弊社 までお問合せいただけますようお願い致します。
※ なお、下記の情報は全ての環境において動作を保証する内容ではない事をご了承いただけますようお願い致します。
※記載されている社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
Q-401. 鍵を有効位置でPCを起動しても、実際にはプロテクトモードにならない (タスクバーに赤い鍵のアイコンが表示される)
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サーバープログラムを使用している場合は、サーバープログラム側でプロテクト解除を行っていないか確認してください。それでもプロテクトモードにならない場合は、コムガード本体と、フロッピーケーブルの取り付け方向が間違っている可能性があります。
第2章 ハードウエアのインストール を再度ご確認ください。
また、取り付けが正しいのに、プロテクトモードにならない場合は、コムガード本体が故障している可能性も考えられます。そう思われる場合は、大変お手数ではございますが、巻末のテクニカルサポートまでご連絡いただけますようお願い致します。 |
Q-402. 鍵を無効位置でPCを起動しても、実際には無効位置の働きをしない。
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コムガード本体と、鍵のケーブルの取り付けが甘い、片側しかささっていない等の可能性があります。ご確認ください。
また、取り付けがしっかりしているのに、無効位置の働きをしない場合は、鍵自体が故障している可能性も考えられます。そう思われる場合は、大変お手数ではございますが、巻末のテクニカルサポートまでご連絡いただけますようお願い致します。す。 |
Q-403. プロテクトモード、プロテクト解除モードは機能するのに、フロッピーディスクが使えない。
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コムガード本体と、フロッピーケーブルの取り付けが甘い可能性があります。しっかり取り付けられているか、ご確認ください。
また、取り付けがしっかりしているのに、フロッピーディスクが使用出来ない場合は、コムガード本体自体が故障している可能性も考えられます。そう思われる場合は、大変お手数ではございますが、巻末のテクニカルサポートまでご連絡いただけますようお願い致します。
また、Windows NT 4.0コンピュータにコムガードをインストールした場合、3モードFDDドライバがインストールされていても、1.2MBフォーマットのフロッピーディスクは使用出来なくなります。予めご了承ください。 |
Q-404. コムガードをインストールしたら、Safeモードで起動出来なくなった (該当OS: Windows 95, 98, Me)
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コムガードのドライバをインストールすると、Safeモードでの起動が無効になります。これは、Safeモードで起動してしまうと、鍵がプロテクトの向きであっても、プロテクトが効かなくなってしまうので、それを防止する為です。もし、Safeモードでの起動が必要な場合は、以下の設定変更を行ってください。
C:\Msdos.sys をメモ帳等で開きます。
その中の、
[Options]
BootMulti=0 を・・・
↓
BootMulti=1 と変更、保存し、再起動してください。
作業が済みましたら、再び 1 を 0 に戻して再起動をしてください。 |
Q-405.
コムガードをインストールしたら、起動フロッピーで起動出来なくなった。
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鍵が有効位置の場合は、起動フロッピーによる起動は出来なくなります。もし、フロッピーから起動してしまうと、プロテクト機能が効かなくなるからです。フロッピー起動が必要な場合は、無効位置で可能となります。 |
Q-406. プロテクトモードで稼動中、一定時間(例:2時間)経過後、必ずハングアップしてしまう?
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OfficeXP、Office2000、Office97 がインストールされている場合、それらの機能の一部である、Find
Fast が有効になっていると、この現象が起こります。 その場合は次の手順に沿って、これを無効にしてください。
(手順:OfficeXPの場合)
(1) コムガードをプロテクト解除モードでコンピュータを起動します。
(2) OfficeXP のアプリケーションを何か一つ起動します。Word でも、Excel でも結構です。
(3) [ファイルメニュー] → [検索] をクリックします。画面右側に [検索オプション] というボタンが現れますので、それをクリックしてください。
[インデックスサービスの設定] ウインドウが表示されますので、ここで、 [いいえ、インデックスサービスを開始しません] にチェックを付けて [OK]
をクリックしてください。
(4) プロテクト解除モードのまま、一旦コンピュータを再起動してください。
(5) 以上で対策の完了です。
(手順:Office2000、Office97の場合)
(1) コムガードをプロテクト解除モードで コンピュータ を起動します。
(2) コントロールパネルの中の [Find Fast] のアイコンをダブルクリックします。
(3) [インデックスの対照となるディスク/フォルダ] の欄に表示されている項目(例:C:)を選択し、インデックスメニューから、インデックスの削除を選択、OK
をクリックしていきます。項目が複数ある場合は、この操作を繰り返します。そうすると、先ほどの [インデックスの対照となるディスク/フォルダ] の中の内容が空になります。
(4) 最後に、Find Fast の画面を閉じ終了し、プロテクト解除モードのまま一旦コンピュータを再起動してください。
(5) 以上で対策の完了です。
(解説)
Find Fast は、定期的にハードディスク中のオフィス関連ファイルの検索用カタログデータを一定時間おきに作ります。それによりコムガードの一時保存領域を急激に一杯にし、ハングアップの原因となります。なお、コムガードをプロテクトで使っている場合は、Find
Fast が行う内容は、結局再起動後にリセットされる為、殆ど意味がありません。 従って、この設定変更による弊害は無いと考えられます) |
Q-407. プロテクトモードで起動した場合、OSの起動が途中で止まったり、コンピュータの動作が不安定になったりする事がある(Windows95、98 のみ)
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Windows95, 98コンピュータの一部の機種において、上記の現象が確認されております。
(原因)
コンピュータ起動時に読込まれるコムガードのドライバが、MS-DOS との互換プログラムである為、一部の機種において、ハードウエアとの相性問題発生する場合があります。
(対策)
以下の設定変更にて、解決する事が確認されております。
(1) コムガードをプロテクト解除モードで起動します。
(2) C:\Config.sys を編集して
INSTALL=C:\CEN\CEN.EXE の行を削除します。
(3) C:\windows\dosstart.bat の先頭に下記の行を追加してください。
@C:\CEN\CEN.EXE
※ コンピュータ によっては、Dosstart.bat のファイルが存在しない場合もあります。 その場合は、C:\Windows の下に、Dosstart.bat
という名前のファイルを作成して、その中に、上記の内容を書込んでください。
(4) 以上で作業後、一旦再起動を行っていただき、その後、プロテクトモードで起動してください。 |
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