エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
MB) 
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ここでは、主に導入検討時の疑問についてご回答致します。
インストール時や運用時の技術的なご質問については、テクニカルサポート をご参照ください。
下記の内容以外のご質問は、弊社 までお問合せいただけますようお願い致します。
※ なお、下記の情報は全ての環境において動作を保証する内容ではない事をご了承いただけますようお願い致します。
※記載されている社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
Q-301. 複数のパーティションの保護も可能ですか?
Q-302. 保護しないパーティションを設定する事は可能ですか?
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はい、可能です。保護するパーティションと保護しないパーティションを自由に設定する事が出来ます。 |
Q-303. インストーラをCD-R等の他の媒体にコピーして使用する事は可能ですか?
Q-304. SCSI ハードディスクの保護は可能ですか?
Q-304.1. USB 外付けハードディスクの保護は可能ですか?
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弊社内での検証環境において保護可能の動作確認が取れております。なお、その際、USB1.1
、USB2.0 規格の外付けハードディスク両方にて動作確認が取れています。 |
Q-304.2. RAID の保護は可能ですか?
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弊社内での検証環境において保護可能の動作確認が取れております。
【弊社による動作確認済みRAID環境】
| RAIDカード |
確認済RAID
level |
HDD規格 |
HDD障害時のリビルド |
| IBM
ServRAID3L |
5 |
SCSI |
成功 |
| PROMISE
FAST TRAK 100 Tx2 |
0
と 1 |
IDE |
成功(RAID
level 1 にて) |
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Q-305. コムガードは、BIOSの保護は出来ますか?
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コムガードは下記のような理由により、あえて BIOS
の保護機能を持たせない事にしております。
・ BIOS は非常に複雑なプログラムの為、それに関与する事により、コンピュータの動作に悪影響を及ぼす事が考えられる。
・ BIOS の種類によっては、対応出来ない等の相性問題が発生する。
・ BIOS を保護する事により、一部使用できないアプリケーションがある。
・ BIOS を保護する事により、大規模な運用上にて不都合が生じる場合がある。
BIOSはコンピュータのハードウエアを管理する非常に重要な部分で、BIOS画面をを不用意に操作してしまうと、最悪の場合、コンピュータに 大きな障害が生じてしまいます。その為、BIOSまで保護対象としている他社製の復元ツールが存在します。しかし、弊社では、BIOS自体に標準装備
されている管理者パスワードを設定する事により実用上充分な保護が可能であると考えており、コムガードではBIOSの保護は行っておりません。 また、環境復元ツールがBIOSに関与する事により、上記のような様々不具合を生じる場合があります。特に、クローニングを主体とする大規模システム構築の際には、BIOS非保護のメリットは大きく、多くのシステムインテグレータ様より、この点を含めた大きな評価をいただいております。 |
Q-306. コムガードをインストールしたPCを、ドライブイメージやゴースト等のクローニングツールを使って他のPCにクローニングしても問題ありませんか?
Q-307. デュアルブート環境での使用は可能ですか?
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動作対象内のOSであれば使用可能です。但し、2番目のパーティションにインストールされた、Windows95、98、Meでは、正常に動作しません。これは、OS側の制約によるものです。また、Windows
と Linux とのデュアルブート環境の場合、Windows 側で起動した場合は Windows パーティションのプロテクトは可能ですが、Linux
側で起動した場合、全てのパーティションはプロテクトされません(Linux の動作自体には影響はありません) |
Q-308. 他社製のブートマネージャーとの併用は可能ですか?
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はい、可能です。 下記のブートマネージャーでの動作実績があります。
LinuxのLILOとGRUB、市販品のBootMagic 、SystemCommander 等々・・・
コムガードは、MBR(マスターブートレコード)も保護の対象としますが、MBR自体への変更は行いませんので、多くの他社製ブートマネージャーとの併用が可能になります。 |
Q-309. ハードディスクの先頭に、非DOSパーティションがあっても、インストール出来ますか?
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一部のコンピュータや、マルチブートユーティリティーがインストールされたコンピュータでは、ハードディスクの先頭部分に、数10MB〜数100MBの非DOSパーティションが存在する事が有ります。
コムガードではこのような環境でも特に問題無くインストール可能です。 |
Q-310. ウイルス駆除ソフトとの併用は可能ですか?
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可能です。
もし、コムガードでプロテクトされているハードディスクにウイルスが感染した場合、それらはPC再起動後、完全に 消えてしまいますので、コムガードはウイルス対策としても非常に有効ではございますが、これらのウイルスが、メールに添付されて他人に送信されてしまったり、フロッピーディスクを経由して他のPCに感染して
しまったりする事についてはコムガードでは防ぐ事が出来ません。そのような意味でも万全なウイルス対策をお考えの場合は、ウイルス駆除専用のソ
フトとの併用を強くおすすめ致します。
(ウイルス駆除ソフトのファイル更新についてのご注意!)
最新の多くのウイルス駆除ソフトは、数日おきにインターネットや、LAN内の管理サーバーから定義ファイルやプログラムファイルを自動的に更新します。
しかし、コムガードがプロテクトされているハードディスク上では、これらのファイルが更新されたとしても、PC再起動後、また以前の古い状態に戻 ってしまうという問題が発生します。
このような場合、ファイル更新の度に再起動を必要とするウイルス駆除ソフト では、再起動後、結局また元の状態に戻るので、ファイルを更新する為 には一旦プロテクト解除モードにする必要があります。
しかし、 ファイル更新する度に再起動を必要としないウイルス駆除ソフト(例:Symantec AntiVirus Corporate Edition
、トレンドマイクロ ウイル スバスターコーポレートエディション等)では、コムガードがプロテクトモードであった場合、再起動する度にファイル更新する事になりますが、PC
が起動後、これらが更新された状態でPCを使用し続ける事が出来ます。
但し、この状態を続けていくと、日増しに更新するデータ量が増えてくる問題が発生しますので、多くのシステムインテグレータ様では、「Altiris
eXpress Deployment Server」や、「PALLET CONTROL」等の管理ツールを利用し、「PC 電源ON
→ プロテクトOFF → 定義ファイル更新 → プロテクト ON → PC電源OFF」 という一連の操作を、深夜等の時間帯に自動的に実行し、定期的に定義ファイル等を更新するという方法を採用されています。
なお、以上のような自動実行には、コマンドラインインターフェイスが必要になりますが、コムガードではコマンドラインインターフェイスでの操作も可能です。
(ウイルス駆除ソフトに関する詳しい情報については、各メーカー様にお問い合わせいただけますようお願い致します) |
Q-311. WindowsNT4.0 Server
や、Windows2000 Serverでの導入実績はありますか?
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導入実績は多数ございます。 現在までのところ Server
固有の問題は特に起きておりません。 |
Q-312. 移動プロファイルの内容は保護されるのですか?
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Windows のドメイン環境で移動プロファイルを使用している場合、移動プロファイルの内容はサーバーに保管されていくので、クライアントPCがコムガードによって保護されていても、移動プロファイルの内容は保護の対象外となります。 |
Q-313. クライアントプログラムとサーバープログラムが、それぞれ異なるセグメントにあるコンピュ
ータで稼動している場合、NCLM機能を利用出来ますか?
Q-314. コムガードは、フロッピーケーブルに接続すると聞きましたが、スーパーディスクドライブが内蔵されたPCや、FDDの全く無いPCには取り付けられないのでしょうか?
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スーパーディスクドライブ内蔵の PC や、FDDの全く無いPCでも、マザーボード上に、FDD接続用のコネクタが有れば、コムガードが取り付けられる場合があります。
(導入をご検討されている PC のコネクタの有無については、PCのメーカー様にお問い合わせいただけますようお願い致します。また、貸し出し用デモ機での実機検証を強くおすすめ致します)
なお、このような PC の場合、BIOS 上で 1.4MBフロッピディスクコントローラが無効になっている事がありますので、これを有効にする必要があります。
※ 以下は、BIOS の設定例です (Phoenix BIOS の一例)
Advanced → Flexible Disk Drives → Floppy disk controller にて、
Disabled だった場合、Enabled に変更する
(これはほんの一例です。設定内容は各 BIOS メーカー や、BIOS のバージョン
によって異なります) |
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