エンドユーザー申請書 
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カタログ(3.63
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| BIOSの保護について (コムガード、ドライブシールド共通) |
コムガードは下記のような理由により、あえて
BIOS の保護機能を持たせない事にしております。
・ BIOS は非常に複雑なプログラムの為、それに関与する事により、コンピュータの動作に悪影響を及ぼす事が考えられる。
・ BIOS の種類によっては、対応出来ない等の相性問題が発生する。
・ BIOS を保護する事により、一部使用できないアプリケーションがある。
・ BIOS を保護する事により、大規模な運用上にて不都合が生じる場合がある。
BIOSはコンピュータのハードウエアを管理する非常に重要な部分で、BIOS画面をを不用意に操作してしまうと、最悪の場合、コンピュータに 大きな障害が生じてしまいます。
その為、BIOSまで保護対象としている他社製の復元ツールが存在します。
しかし、弊社では、BIOS自体に標準装備 されている管理者パスワードを設定する事により実用上充分な保護が可能であると考えており、コムガードではBIOSの保護は行っておりません。
また、環境復元ツールがBIOSに関与する事により、上記のような様々な不具合を生じる場合があります。
特に、クローニングを主体とする大規模システム構築の際には、BIOS非保護のメリットは大きく、多くのシステムインテグレータ様より、この点を含めた大きな評価をいただいております。
※(補足:マスターブートレコードについて)
・ コムガード・ドライブシールドは、マスターブートレコード(MBR)についても保護の対象としています。
・ 更に、コムガード・ドライブシールドは、マスターブートレコードに対し、動作上特別な関与はしませんので、Linux の LILO や GRUB、システムコマンダー等の様々なブートマネージャーとの併用も可能です。
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