コンピュータを教える教室から、多教科で使用できる支援システムとしてのコンピュータ教室へ
EdViNS2は専用の回線で画像データを転送していますので、画像の表示が遅れたり、色数が減色されることが ありません。
SXGAフルカラーの映像を100台以上のパソコンに転送しても画質の劣化なくリアルタイムに映像表示できます。
もちろん、ネットワークのトラフィックに負荷をあたえる心配もありません。
先生や生徒のパソコン画面だけでなく、ビデオやDVD等の動画もリアルタイム転送することが可能です。
SXGAフルカラーの映像を100台以上のパソコンに転送しても画質の劣化なくリアルタイムに映像表示できます。
もちろん、ネットワークのトラフィックに負荷をあたえる心配もありません。
先生や生徒のパソコン画面だけでなく、ビデオやDVD等の動画もリアルタイム転送することが可能です。
求められるネットワーク性能 ~データネットワークとAVネットワークの両立~
コンピュータの性能はハードウエアとソフトウエアで向上することができますが、複数のコンピュータを同時に使用するコンピュータ教室ではネットワークがその教室の性能、使いやすさ、授業の効率を大きく左右します。
例題の配布やレポートの回収はLANで、操作の説明や教材の提示はAV専用のネットワークと二つのネットワークを両立させていくことがポイントです。
例題の配布やレポートの回収はLANで、操作の説明や教材の提示はAV専用のネットワークと二つのネットワークを両立させていくことがポイントです。
EdViNS2で便利になるコンピュータ教室
操作方法の説明
コンピュータ授業では初めてコンピュータに触れる生徒や、授業の際に操作方法について質問がでることは多いと思います。| EdViNS2がないと | EdViNS2を使えば |
|---|---|
| 挙手した生徒のところまで行くため、その都度動かなくてはならないため、時間を要してしまうことがありました。 | 生徒の状況を随時確認できるとともに、教卓上から遠隔リモート(キーボード・マウス操作)
で生徒へのサポートを行うことができます。 また、見本となる生徒の画面を全生徒パソコン画面に表示し、発表してもらうこともできます。 |
教材の提示
授業では、教科書だけにたよらず文献や実物、ビデオや写真などできればいろいろな教材や資料を 生徒に見せてあげたいものです。ところが、複数の生徒相手にする教室では、全生徒に資料を提示するのも手間と時間のかかるものでした。
| EdViNS2がないと | EdViNS2を使えば |
|---|---|
先生が準備した資料を生徒に見せる方法は・・・
|
教材提示装置を使用することで、生徒のパソコン画面上に教材を表示させ、必要な
箇所を見せながら進められます。 また、ビデオやDVD等も生徒パソコンの画面上に表示することもできます。 (※オプション機器使用) |
トラブル時の対応
コンピュータはいろいろな事ができるように作られている分、操作を誤ると初心者には復旧が 難しい場合があります。元の状態に戻し、授業を再開するために生徒の机まで行って、コンピュータを操作するのは大変です。
| EdViNS2がないと | EdViNS2を使えば |
|---|---|
| コンピュータ教室では、PCトラブル対応のために補助員を置いてる例をよくみかけます。 生徒は操作が分からなくなると手を上げ、補助員に席を変わってコンピュータを復旧してもらいます。 |
画面転送機能で、トラブルを初期の段階で発見し、キーボード割り込み機能を使ってリモートで復旧してあげれば、トラブル時のロスタイムを大幅に削減できます。 |
| 画面転送機能 | 先生から生徒 | 先生の画面を任意の生徒のPCモニタに表示します。 |
|---|---|---|
| 生徒から先生 | 生徒の画面を先生のサブモニタに表示します。 | |
| 先生から全員 | 先生の画面を生徒全員のPCモニタに表示します。 | |
| 生徒から全員 | 任意の生徒の画面を生徒全員のPCモニタに表示します。 | |
| 音声転送機能 | 生徒との通話 | 任意の生徒とヘッドセットを通じて通話できます。 |
| 生徒から全員 | すべての生徒のヘッドセットから先生の声が聞こえます。 | |
| 外部入力 | マイク端子以外に、テープレコーダやPCの音声出力を接続できる外部入力端子を備えています。 | |
| 外部出力 | ヘッドホン端子以外に、テープレコーダやPCのマイク入力に接続できる外部出力端子を備えています。 | |
| サウンドミキシング | 外部入力や先生からの音声とマイク入力をミキシングして転送することができます。 | |
| 先生から全員 | 任意の生徒と先生の声がすべての生徒のヘッドセットから聞こえます。 | |
| リモート制御 | キー割り込み | 生徒のPCに先生がキーボードで介入できます。 |
| キーロック | 生徒のPCのキーボードをロックできます。 | |
| マウス割り込み | 生徒のPCに先生がマウスで介入できます。 | |
| マウスロック | 生徒のPCのマウスをロックできます。 | |
| 生徒機再起動 | 生徒のPCを先生が教卓から再起動することができます。 | |
| その他の機能(※) | CALLボタン | 生徒から先生を呼び出すためのボタンです。 |
| モニタ切換 | 生徒側のボタン操作で先生の画面と自分の画面を切り換えます。 | |
| オートスキャン | 生徒の画面を自動的に順次先生のサブモニタに表示します。 | |
| コールバック | 呼び出しボタンの押された順に生徒画面を表示します。 | |
| ビデオ転送 | 教材提示装置などのビデオ画面を生徒のPCモニタに表示します。 | |
| 画面マーキング | ビデオやPC画面上に指示棒やコメントを合成表示できます。 | |
| 出席登録 | コールボタンを利用して生徒の出席を登録できます。 | |
| ビデオ録画 | PC画面表示をビデオに録画することができます | |
| (※)一部オプション指定となります。お問い合わせください | ||
標準パッケージ(双方向)
先生が、生徒とのコミュニケーションを双方向で実現できるシステムです。デジタルパッケージ高画質片方向転送システム
デジタルパッケージは、生徒2人に1台の表示用中間モニタにデジタルRGB入力対応モニタ(DVI対応モニタ)を使用することにより、デジタル信号の高画質のままで、映像が表示できるシステムです。サブモニタパッケージ 片方向転送システム
サブモニタパッケージは、生徒2人に1台の表示用中間モニタに先生から画面を片方向で転送表示するシステムです。また、双方向画面転送システムと組み合わせて使用可能です。
2教室連動オプション
EdViNS2は 一つの教室を分割して2教室として使用したり、隣り合った教室を合同で連動して使用したりする「2教室連動授業」に対応しています。通常は2つの独立したシステムが連動時には一つのシステムとして、隣の教室の生徒画面 を参照して、キーボード割り込みを行ったり、両方の教室に同時に画面を転送することが可能です。
個別の教室をそれぞれに使用する際には、 通常のEdViNS2の機能が全てそのまま使用できます。
2教室で合同授業を行う際には、片方の教卓のコントローラがマスターとなり、2教室の全ての生徒PCに対して、画面の呼出やキーボード割り込みなどを行うことができます。
関連製品
| PC復元ツール | ||
|---|---|---|
| ドライブシールドSS | ・USBブロッキング ・仮想ドライブの設定 |
カタログ[PDF] |
| スマートコントロール | ・ドライブシールドSS専用リモートクライアント管理ツール | カタログ[PDF] |
| ドライブシールドBS | ・シンプルで使いやすい操作画面 ・再起動復元のみのシンプル機能 |
カタログ[PDF] |
| ベーシックコントロール | ・ドライブシールドBS専用リモートクライアント管理ツール | カタログ[PDF] |
| マックシールド | ・ソフトウェア版 PC環境復元ツール Mac対応 | カタログ[PDF] |
| コンプガードコントロールセンター(CCC) | ・マックシールド共用リモートクライアント管理ツール | カタログ[PDF] |
日本全国どこでも設置にお伺いいたします!
EdViNSの導入設置作業には、日本国内であればどこへでも弊社の経験豊富な設置部隊がお伺いいたします。設置業者に多額の設置料を支払ったり、設置手順書を作成する必要はありません。
設置後の動作確認から操作説明まで責任を持ってとりおこないます。
ケーブル長の指定は不要です。おまかせください。
ケーブルの寸法なども事前に教室のレイアウト等の資料を頂ければこちらでご用意いたしますので、現場で長さが合わないといった心配もありません。短期間で仕上げます!
導入に必要な日数は、フリーアクセスの構造などにもよりますが、標準パッケージを40人教室に設置する場合、約1~2日間と短期間で仕上げることが可能です。 土日の作業については別途ご相談ください。




