製品情報

MSD-6204 (MSD-62)

4K対応製品デジタルマルチスイッチャ
マルチスイッチャデジタルマルチスイッチャ

デジタルマルチスイッチャ

MSD-62シリーズは、8入力3/4/6/8出力のスキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャです。
映像入力はデジタル8系統とアナログ2系統を搭載し、HDMI信号、HDBaseT信号、DVI信号、コンポジットビデオ信号、Y/C信号、アナログRGB信号およびアナログYPbPr信号の入力が可能です。



IDK独自機能 システム障害に威力を発揮

信号種別

  • HDMI/DVI
  • RGB
  • NTSC
型 番 販売状況 仕様書 外形寸法図 コマ図 カタログ 取扱説明書 価格(税別)
MSD-6203 New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 700,000
MSD-6203 Dan New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 850,000
MSD-6204 New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 850,000
MSD-6204 Dan New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 1,000,000
MSD-6206 New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 1,110,000
MSD-6206 Dan New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 1,260,000
MSD-6208 New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 1,370,000
MSD-6208 Dan New PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 1,520,000

豊富な導入実績!

当社は、2009年にデジタルマルチスイッチャを販売開始し、これまでに多数の企業さまへの豊富な導入実績があります。


 

映像

  • 最大解像度 4K@30
  • デジタルケーブル補償機能
       入力 最大30 m (1080p@60) 、最大20 m (4K@30)
       出力 最大40 m (1080p@60) 、最大30 m (4K@30)
  • Cat6 ケーブルで最大150 m 延長可能 (ロングリーチモード使用時) ※1
  • 動き適応型I/P変換
  • スキャンコンバート機能
  • アスペクト保持機能
  • 映像左右反転※2
  • 疑似シームレス切換※3
  • A/D変換出力
  • アンチストーム機能

音声

  • 音声A/D、D/A変換機能
  • 音声入出力レベル補正機能
  • リップシンク機能
  • Dante出力 (オプション)

画面合成 ※2

  • 最大4入力映像の4画面合成出力
  • ウインドウごとの表示優先順位設定
  • ウインドウごとの表示ON / OFF設定

制御入力

  • RS-232C、LAN

制御出力

  • 制御コマンド出力機能 (プロジェクター制御など)
  • PJLink対応
  • CECによるシンク機器の電源制御
  • コンタクトクロージャ

その他

  • PoH給電機能 (HDBaseT入力)
  • EDIDエミュレート機能 (コピー機能付)
  • 全機能設定ブラウザ搭載
  • 入力チャンネル自動切換
  • 映像音声非連動切換対応
  • クロスポイントメモリ機能
  • プリセットメモリ機能
  • ラストメモリ機能
  • コネクションリセット®機能
  • オペレーションロック機能
  • 障害切り分け機能
※1
ロングリーチモードは、1080p (24 bit) 以下の解像度に対応しています。
※2
4Kフォーマットに対応していません。
※3
黒フレームを挟んだ疑似シームレス切り換えになります。
Blu-ray Disc (ブルーレイディスク) 、 Blu-ray (ブルーレイ) はBlu-ray Disc Associationの商標です。
Audinate®、AudinateのロゴおよびDanteはAudinate Pty Ltd. の商標です。
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴ は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
PJLink商標は、日本、米国その他の国や地域における登録又は出願商標です。
アンチストームおよびコネクションリセットは、株式会社アイ・ディ・ケイの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。なお、本文中において、®マークや™マークを省略している場合があります。
項目 MSD-6203 MSD-6204 MSD-6206 MSD-6208
入力
信号
映像 HDMI / DVI 1系統
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
TMDSシングルリンク、HDCP 1.4 対応
TMDSクロック:25 MHz ~ 300 MHz、TMDSデータレート:0.75 Gbps ~ 9 Gbps
ケーブル補償機能搭載、EDIDエミュレート機能搭載
コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス
5系統       ※DVI-Iコネクタはアナログとの切り換え使用
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
TMDSシングルリンク、HDCP 1.4 対応
TMDSクロック:25 MHz ~ 225 MHz、TMDSデータレート:0.75 Gbps ~ 6.75 Gbps
ケーブル補償機能搭載、EDIDエミュレート機能搭載
コネクタ: HDMI Type A (19ピン)・メス×3、DVI-I (29ピン)・メス×2
HDBaseT 2系統
HDBaseT (注1)
HDCP 1.4 対応 (注2)
EDIDエミュレート機能搭載、PoH給電機能搭載 (IEEE 802.3af相当) (注3)
コネクタ:RJ–45 (注4)
ケーブル:CAT.5E HDC、Cat5e UTP / STP、Cat6 UTP / STP ケーブル (注5)
アナログ 2系統       ※HDMI / DVIとの切り換え使用
コンポジットビデオ / Y/C / アナログRGB / アナログYPbPrを自動認識
コンポジットビデオ:1.0 V[p-p] / 75 Ω
Y/C:1.0 V[p-p](Y) / 0.286 V[p-p](C) / 75 Ω
アナログRGB:0.7 V[p-p](Sync on Green時1.0 V[p-p]) / 75 Ω
HS/VS TTLレベル、CS TTLレベル、Sync on Green
アナログYPbPr:1.0 V[p-p](Y) / 0.7 V[p-p](Pb・Pr) / 75 Ω
EDIDエミュレート機能搭載
コネクタ:DVI-I (29ピン)・メス
対応フォーマット HDMI /
DVI
1系統
VGA ~ 4K (ドットクロック:25 MHz ~ 300 MHz)
480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p / 4K (4K@30まで対応)
5系統
VGA ~ QWXGA (ドットクロック:25 MHz ~ 165 MHz)
※WUXGA / QWXGAはReduced Blankingのみ対応しています
480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p
HDBaseT VGA ~ 4K (ドットクロック:25 MHz ~ 300 MHz)
480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p / 4K (4K@30まで対応)
アナログ VGA ~ QWXGA (ドットクロック:25 MHz ~ 165 MHz)
※WUXGA / QWXGAはReduced Blankingのみ対応しています
NTSC / PAL
480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p
音声 デジタル
オーディオ
8系統       ※アナログオーディオとの切り換え使用
マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル
サンプリング周波数:32 kHz ~ 192 kHz、量子化ビット数:16 bit ~ 24 bit
基準レベル:-20 dBFS、最大入力レベル:0 dBFS
コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス×4、RJ-45×2 (注4)、DVI-I (29ピン)・メス×2
アナログ
オーディオ
2系統       ※デジタルオーディオとの切り換え使用
ステレオL/R バランス / アンバランス信号
入力インピーダンス:48 kΩ バランス / 24 kΩ アンバランス
基準レベル:-10 dBu、最大入力レベル:+10 dBu
コネクタ:ターミナルブロック (5ピン)

出力
信号
映像 HDMI / DVI 3系統
※HDBaseTとの切り換え使用
4系統
※HDBaseTとの切り換え使用
6系統
※HDBaseTとの切り換え使用
8系統
※HDBaseTとの切り換え使用
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
TMDSシングルリンク、HDCP 1.4 対応
TMDSクロック:65MHz ~297 MHz、TMDSデータレート:1.95 Gbps ~8.91 Gbps
ケーブル補償機能搭載
コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス
HDBaseT 3系統
※HDMI / DVIとの切り換え使用
4系統
※HDMI / DVIとの切り換え使用
6系統
※HDMI / DVIとの切り換え使用
8系統
※HDMI / DVIとの切り換え使用
HDBaseT (注1)
HDCP 1.4 対応 (注2)
コネクタ:RJ-45 (注4)
ケーブル:CAT.5E HDC、Cat5e UTP / STP、Cat6 UTP / STP ケーブル (注5)
対応フォーマット XGA / WXGA (1280x768) / WXGA (1280x800) / Quad-VGA / SXGA / WXGA (1360x768) /
WXGA (1366x768) / SXGA+ / WXGA+ / WXGA++ / UXGA / WSXGA+ / VESAHD / WUXGA / QWXGA
※VESAHD / WUXGA / QWXGAはReduced Blankingで出力します
720p / 1080i / 1080p / 4K (3840 x 2160) (注6) / 4K (4096 x 2160) (注6)
音声 デジタル
オーディオ
3系統
※HDMI / DVIとHDBaseTとの切り換え使用
4系統
※HDMI / DVIとHDBaseTとの切り換え使用
6系統
※HDMI / DVIとHDBaseTとの切り換え使用
8系統
※HDMI / DVIとHDBaseTとの切り換え使用
マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル
サンプリング周波数:32 kHz ~ 192 kHz、量子化ビット数:16 bit ~ 24 bit
基準レベル:-20 dBFS、最大出力レベル:0 dBFS
コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス×3、RJ-45×3(注4) コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス×4、RJ-45×4(注4) コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス×6、RJ-45×6(注4) コネクタ:HDMI Type A (19ピン)・メス×8、RJ-45×8(注4)
アナログ
オーディオ
1系統
※デジタルオーディオ3系統の中から1系統を選択して出力
1系統
※デジタルオーディオ4系統の中から1系統を選択して出力
1系統
※デジタルオーディオ6系統の中から1系統を選択して出力
1系統
※デジタルオーディオ8系統の中から1系統を選択して出力
ステレオ L/R バランス / アンバランス信号
出力インピーダンス:100 Ω バランス / 50 Ω アンバランス
基準レベル:-10 dBu、最大出力レベル:+10 dBu
コネクタ:ターミナルブロック (5 ピン)
ネットワーク
オーディオ
(オプション)
1系統
フォーマット:Danteプロトコル
サンプリング周波数:48 kHz、量子化ビット数:24 bit
出力数:64チャンネル
コネクタ:RJ-45×2 (Primary / Secondary) (注7)
ケーブル最大延長距離 デジタル入力部 HDMI / DVI : 30 m (1080p@60)、20 m (4K@30) (注8)
HDBaseT :100 m、150 m (ロングリーチモード使用時) (注9)
デジタル出力部 HDMI / DVI : 40 m (1080p@60)、30 m (4K@30) (注8)
HDBaseT :100 m、150 m (ロングリーチモード使用時) (注9)
機能 アナログビデオ処理部 3次元Y/C分離
スキャンコンバート部 動き適応型 I/P 変換、アスペクト保持、画像調整(ブライトネス、コントラスト、表示位置、表示サイズなど)、疑似シームレス切換 (注10)
その他 画面合成 (注11)、映像左右反転(注12)、全機能設定ブラウザ搭載、入力チャンネル自動切換、音声レベル調整 (入出力個別設定可能)、リップシンク (最大16フレーム)、映像音声非連動切換、クロスポイントメモリ (9メモリ)、プリセットメモリ (12メモリ)、ラストメモリ、アンチストーム (注13)、コネクションリセット (注14)、制御コマンド (32コマンド)、オペレーションロック
外部制御 RS-232C 1系統 ターミナルブロック (3ピン)
LAN 1系統 RJ-45コネクタ 10Base-T / 100Base-TX (Auto Negotiation)、Auto MDI / MDI-X
コンタクトクロージャ 9系統 ターミナルブロック (6ピン) 無電圧接点 定格DC 24 V 500 mA
外部コントロール 外部機器に対してRS-232CおよびLANからのコマンド出力とコンタクトクロージャによる接点制御、PJLink (class1) 対応、CECによるシンク機器の電源制御 (注15)
その他仕様 電源電圧 AC ~ 100 V - 240 V±10 %、50 Hz / 60 Hz±3 Hz
消費電力 標準構成時:約118 W
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):約125 W
標準構成時:約121 W
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):約129 W
標準構成時:約147 W
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):約154 W
標準構成時:約160 W
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):約167 W
外形寸法 430 (W) × 88 (H) × 400 (D) mm (EIAラック2U、突起物含まず)
質量 標準構成時:6.7 kg
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):7.0 kg
標準構成時:6.7 kg
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):7.0 kg
標準構成時:7.2kg
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):7.5kg
標準構成時:7.2kg
オプション構成時 (ネットワークオーディオ):7.5kg
温度 使用範囲:0 °C ~ +40 °C 保存範囲:-20 °C ~ +80 °C
湿度 使用範囲:20 % ~ 90 % (ただし結露なきこと)
保存範囲:20 % ~ 90 % (ただし結露なきこと)
付属品 電源コード (1.8 m)、ラック取付金具、コードクランプ×7、ターミナルブロック(6ピン)×3、 ターミナルブロック(5ピン)×3、ターミナルブロック(3ピン) 電源コード (1.8 m)、ラック取付金具、コードクランプ×8、ターミナルブロック(6ピン)×3、 ターミナルブロック(5ピン)×3、ターミナルブロック(3ピン) 電源コード (1.8 m)、ラック取付金具、コードクランプ×10、ターミナルブロック(6ピン)×3、 ターミナルブロック(5ピン)×3、ターミナルブロック(3ピン) 電源コード (1.8 m)、ラック取付金具、コードクランプ×12、ターミナルブロック(6ピン)×3、 ターミナルブロック(5ピン)×3、ターミナルブロック(3ピン)
オプション DVI-I・オス-高密度D-sub15ピン・メス変換ケーブル (0.3 m) (CC-03)
(注1)
30 bit / pixel (10 bit / component) のDeep Colorに対応しています。x.v.Color、3D、ARCおよび HECには対応していません。
なお、WQHD、WQXGAおよび4Kフォーマットは、24 bit / pixel (8 bit / component) 対応となります。
(注2)
HDBaseT入出力は、HDCPにより著作権保護されたDVI信号に対応していません。
HDCPにより著作権保護されたDVI信号を伝送する場合は、DVI信号に対応した弊社ツイストペアケーブル延長器をご使用ください。
(注3)
給電するときは、PoH受電機能 (IEEE 802.3af相当) に対応したツイストペアケーブル送信器をご使用ください。また、給電で使用するツイストペアケーブルは、AWG 24より太いケーブルをご使用ください。
(注4)
RJ-45 (HDBaseTコネクタ) はCat5e / Cat6のツイストペアケーブルでデジタル映像・音声信号を延長する専用のコネクタです。弊社ツイストペアケーブル送信器または受信器との組み合わせで使用し、LAN機器などには使用しないでください。
(注5)
T568AまたはT568Bのストレート結線です。CAT.5E HDCケーブルは、弊社が開発したHDBaseTアライアンス推奨のケーブルです。
(注6)
4Kフォーマットは最大30 Hzまで対応しています。
なお、複数のシンク機器を接続した場合、以下は同じ映像と音声が出力されます。
  ・MSD-6203:OUT1とOUT2
  ・MSD-6204:OUT1とOUT2、およびOUT3とOUT4
  ・MSD-6206:OUT1とOUT2、OUT3とOUT4、およびOUT5とOUT6
  ・MSD-6208:OUT1とOUT2、OUT3とOUT4、OUT5とOUT6、およびOUT7とOUT8
(注7)
RJ-45 (Danteコネクタ) はDanteフォーマットにて音声を出力する専用コネクタです。
(注8)
最大延長距離は以下の条件での値です。
  ・1080p@60:IDK製ケーブル (AWG 24) を使用し、1080p@60 24 bit / pixel (8 bit / component) の信号を入力または出力したとき
  ・4K@30:IDK製ケーブル (AWG 24)を使用し、4K@30 24 bit / pixel (8 bit / component) の信号を入力または出力したとき
接続する機器の組み合わせや設置状態、ケーブルの敷設方法または他社製のケーブルの使用により、記載された距離を満たさない場合があります。また、最大延長距離の範囲内でも映像の乱れや、映像が出力されないことがあります。
(注9) 
最大延長距離は、IDK製CAT.5E HDCケーブルを使用したときの値です。
接続する機器の組み合わせや設置状態、ツイストペアケーブルの敷設方法または他社製のツイストペアケーブルの使用により、記載された距離を満たさない場合があります。また、最大延長距離の範囲内でも映像の乱れや、映像が出力されないことがあります。一部のシンク機器では動作が不安定になりますので、事前に動作確認をされるか、弊社営業部までお問い合わせください。最大延長距離は、本機と接続するツイストペアケーブル対応製品またはシンク機器の最大延長距離の短い方の距離となります。 ロングリーチモードを使用するときは、最大延長距離が100 m以上の弊社ツイストペアケーブル対応製品との組み合わせでご使用ください。ロングリーチモードのときの解像度は、1080p (24 bit) 以下に対応しています。
(注10)
黒フレームを挟んだ疑似シームレス切り換えになります。
(注11)
複数のシンク機器を接続した場合、以下は同じ映像が出力されます。
  ・MSD-6203:OUT1からOUT3
  ・MSD-6204:OUT1からOUT4
  ・MSD-6206:OUT1からOUT4、およびOUT5とOUT6
  ・MSD-6208:OUT1からOUT4、およびOUT5からOUT8
なお、4Kフォーマットに対応していません。制限事項などの詳細は、取扱説明書をご確認ください。
(注12)
4Kフォーマットに対応していません。
(注13)
HDCPにより著作権保護された映像を表示する際に、度々発生する砂嵐映像表示を自動復旧させる機能です。おもに起動時に発生する砂嵐問題を復旧させる機能であり、本機に入力された信号で既に砂嵐が発生している場合や、伝送路の品位で発生する砂嵐問題には対応できません。
(注14)
デジタルAVシステム特有の、コネクタ抜き差しにより映像表示が復旧する問題を、自動復旧させる機能です。コネクションリセット機能は本機出力のみに対応した機能で、本機出力とシンク機器の間に他の機器が接続されている場合は、機能が有効にならない場合があります。
(注15)
シンク機器がCECに対応している必要があります。また使用するシンク機器によっては、本機からのCECによる制御が行えない場合があります。
外観と仕様は予告なく変更することがあります。
付属の電源コードは本機専用品です。他の機器にはご使用にならないでください。
Audinate®、AudinateのロゴおよびDanteはAudinate Pty Ltd. の商標です。
HDBaseT™およびHDBaseT Alliancerロゴは、HDBaseT Allianceの登録商標です。
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴ は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
PJLink商標は、日本、米国その他の国や地域における登録又は出願商標です。
アンチストームおよびコネクションリセットは、株式会社アイ・ディ・ケイの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。なお、本文中において、®マークや™マークを省略している場合があります。

MSD-62シリーズ接続例
 

型番指定方法

Dante 出力オプションの構成をする場合
MSD-620X Dan

免責事項に同意の上でご利用のプログラムをダウンロードしてください。

●著作権について

本プログラムの著作権は、株式会社アイ・ディ・ケイが保有します。
お客様は、いかなる理由においても本プログラムの改造や譲渡、販売、再配布はできません。


●保証の範囲

弊社から提供するソフトウェアは、無償でご利用いただけます。ただし、これらのソフトウェアには製品保証は付帯しません。
また、ソフトウェアの更新・問い合わせ内容の対応を行っておらず、弊社都合により提供を停止することがあります。
万一、問題が起きましても弊社では一切の責任を負いかねます。



リモートコントロールプログラム
Windows 7/8/8.1/10(32/64bit版対応) ※Microsoft.NET Framework 3.5 以上がインストールされている環境が必要

コマンド編集プログラム
Windows 7/8/8.1/10(32/64bit)※Microsoft.NET Framework 4.5 以上がインストールされている環境が必要

【弊社プログラムをダウンロードされるお客様へ】
シマンテック社セキュリティソフト(ノートン等)にて弊社プログラムが誤検知されてしまう障害が発生しております。
誠に恐れ入りますが、対象のセキュリティソフトをご利用中のお客様は、設定_ウィルス対策より除外する項目に、ダウンロードされる 弊社プログラムのフォルダを追加して下さいますようお願いいたします。

■対象のセキュリティソフトウェア
シマンテック社のセキュリティソフトすべてで起きる恐れがあります。
例)ノートンセキュリティ
  シマンテック エンドポイントプロテクション 等

■現象
弊社プログラム等の実行ファイルがセキュリティソフトにより誤検知され、隔離されます。
結果として、弊社プログラムのご利用が出来なくなります。

■対処
誤検知により弊社プログラムが起動できなくなってしまった場合

検疫から項目を復元する方法
1.ノートン製品のメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。
2.[セキュリティ履歴]ウィンドウの[検疫]ビューで、復元したい項目を選択します。
3.[詳細]ペインで[オプション]をクリックします。
4.[脅威が検出されました]ウィンドウで次のいずれかの操作をします。
  [このファイルを復元して除外]をクリックします。
  このオプションは選択した検疫項目を修復せずに元の場所に戻し、
  今後のスキャンでこの項目が検出されないように除外します。
  [復元]をクリックします。
  このオプションは、選択した検疫項目を修復しないで元の場所に戻します。
  このオプションは、手動で検疫した項目に対してのみ利用できます。
5.[検疫の復元]ウィンドウで[はい]をクリックします。
  非ウイルス性脅威の場合は、このウィンドウに表示されるオプションを使ってセキュリティリスクを除外できます。
  ノートンは除外したセキュリティリスクを今後のスキャンで検出しません。
6.[フォルダの参照]ダイアログボックスで、ファイルの復元先のフォルダまたはドライブを選択し
  [OK]をクリックします。
7.[閉じる]をクリックします。

未然に誤検知を防ぐ設定
1.ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。
2.[設定]ウィンドウの[詳細設定]で[ウイルス対策]をクリックします。
3.[ウイルス対策]設定ウィンドウで、[スキャンとリスク]タブをクリックします。
4.[除外 / 低危険度]で次のいずれかの操作をします。
  [スキャンから除外する項目]行で[設定]をクリックします。
  [自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目]行で[設定]をクリックします。
5.表示されるウィンドウで[フォルダの追加]または[ファイルの追加]をクリックします。
6.[項目の追加]ダイアログボックスで参照アイコンをクリックします。表示されるダイアログボックスで、
  弊社プログラムのフォルダを選択します。
7.[OK]をクリックします。

■弊社よりシマンテック社への対応
シマンテック社に誤検知である旨の通達を致しましたところ、シマンテック社よりホワイトリスト(安全なソフトウェアリスト)に追加する旨の連絡を受けております。

---当ページの内容は、以下のシマンテック社HPより引用しております----
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v7631626_ns_retail_ja_jp
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v6200368_ns_retail_ja_jp

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