製品情報

MSD-804FD T4 (MSD-FD)

マルチスイッチャデジタルマルチスイッチャ

スキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャ

MSD-804FDは、8入力4出力のスキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャです。
映像入力はデジタル8系統を搭載し、 HDMI信号・DVI信号の入力が可能です。入力された映像信号は、最大QWXGAまたは1080pの解像度に変換し、HDMI信号またはDVI信号で出力します。

IDK独自機能 システム障害に威力を発揮

信号種別

  • HDMI/DVI
型 番 販売状況 仕様書 外形寸法図 コマ図 カタログ 取扱説明書 価格(税別)
MSD-804FD 販売中 PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 700,000
MSD-804FD T2 販売中 PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 800,000
MSD-804FD T4 販売中 PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 900,000

豊富な導入実績!

当社は、2009年にデジタルマルチスイッチャを販売開始し、これまでに多数の企業さまへの豊富な導入実績があります。


デジタルマルチスイッチャ

MSDシリーズ中、MSD-804FDはデジタル信号に特化したマルチスイッチャです。オプションのトランスミッター搭載によりCat6ケーブルで最大100mの延長が可能です。延長用HDBaseT出力は2系統、4系統から選択できます。デジタルAVシステム構築に必要な機能を1台に集約しています。


映像

  • 最大解像度QWXGA(RB)※、1080p
  • デジタルケーブル補償機能
    入力最大10m~30m
    出力最大10m~50m
  • Cat6ケーブルで最大100m延長可能(オプション)
  • スキャンコンバート機能
  • アスペクト保持機能
  • 疑似シームレス切換
  • アンチストーム®機能

音声

  • 音声A/D、D/A変換機能
  • 音声入出力レベル補正機能
  • リップシンク機能

制御入力

  • RS-232C、LAN

制御出力

  • シリアルコマンド出力機能(プロジェクター制御など)
  • PJLink対応
  • CECによるシンク機器の電源制御

その他

(RB)=Reduced Blanking
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴ は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing, LLC の商標または、登録商標です。
HDBaseT™およびHDBaseT Alliancerロゴは、HDBaseT Allianceの登録商標です。
PJLink商標は、日本、米国その他の国や地域における登録又は出願商標です。
アンチストームおよびコネクションリセットは、株式会社アイ・ディ・ケイの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。なお、本文中において、®マークや™マークを省略している場合があります。
項目 内容
入力信号 映像 HDMI/DVI 8系統
TMDSシングルリンク、HDCP対応、TMDSクロック:25 MHz ~ 225 MHz
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
ケーブル補償機能搭載、EDIDエミュレート機能搭載
コネクタ:HDMI TypeA (19ピン) ・メス
対応
フォーマット
VESA:ドットクロック25 MHz ~ 165 MHz ( VGA ~ QWXGA )
※WUXGA / QWXGAはReduced Blankingのみ対応しています
SDTV / HDTV:480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p
音声 デジタル
オーディオ
8系統  ※アナログオーディオ L / Rとの切り換え使用
マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル
サンプリング周波数:32 kHz ~ 192 kHz、量子化ビット数:16 bit ~ 24 bit
基準レベル:-20 dBFS、最大入力レベル:0 dBFS
コネクタ:HDMI TypeA (19ピン) ・メス
アナログ
オーディオ
8系統  ※デジタルオーディオとの切り換え使用
ステレオL / R アンバランス信号
入力インピーダンス:24 kΩ、基準レベル:-10 dBu、最大入力レベル:+10 dBu
コネクタ:RCAピンジャック
出力信号 映像 HDMI/DVI 4系統  ※HDBaseTとの分配出力
TMDSシングルリンク、HDCP対応
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
ケーブル補償機能搭載
コネクタ:HDMI TypeA (19ピン)・メス
HDBaseT
(オプション)
4系統 (注2)  ※HDMI / DVIとの分配出力
コネクタ:RJ-45 (注3)
ケーブル:Cat5e UTP / STP、Cat6 UTP / STP、CAT.5E HDCケーブル (注4)
対応
フォーマット
VGA / SVGA / XGA / WXGA (1280x768) /WXGA (1280x800) /
Quad-VGA / SXGA / WXGA (1360x768) / WXGA (1366x768) /
SXGA+ / WXGA+ / WXGA++ / UXGA / WSXGA+ / VESA1080 /
WUXGA / QWXGA
※VESA1080 / WUXGA / QWXGAはReduced Blankingで出力します
480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p
音声 デジタル
オーディオ
4系統×2分配出力 ※HDBaseT出力(オプション) 搭載時のみ2分配出力
マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル
サンプリング周波数:32 kHz ~ 192 kHz、量子化ビット数:16 bit ~ 24 bit
基準レベル:-20 dBFS、最大出力レベル:0 dBFS
コネクタ:HDMI TypeA (19ピン)・メス×4、RJ-45 ×2 / 4 (オプション)
アナログ
オーディオ
4系統
ステレオL / R アンバランス信号
出力インピーダンス:75 Ω、基準レベル:-10 dBu、最大出力レベル:+10 dBu
コネクタ:RCAピンジャック
リップシンク
機能
最大 8 フレーム
※88.2 kHz / 96 kHz出力時は5フレーム
(出力フォーマット576i / 576p / 720p@50 / 1080i@50 / 1080p@50時のみ 4フレーム)、192 kHz出力時は2フレーム
ケーブル
最大延長距離
デジタル
入力部
最大10 m ~ 30 m (注5)
デジタル
出力部
HDMI / DVI:最大10 m ~ 50 m (注5)、HDBaseT:最大100 m (注6)
機能 スキャンコンバート部 アスペクト保持機能
画像調整機能 (ブライトネス、コントラスト、表示位置、表示サイズなど)、疑似シームレス切換 (注7)
その他 音声レベル調整機能 (入出力個別設定可能)、リップシンク機能、映像音声非連動切換、 クロスポイントメモリ (8メモリ)、プリセットメモリ (8メモリ+スタートアップメモリ)、ラストメモリ、 アンチストーム機能 (注8)、コネクションリセット機能 (注9)、外部制御コマンド (32コマンド)、 キーロック機能
外部
制御
RS-232C 2系統 D-sub 9ピンコネクタ・オス
LAN 1系統 RJ-45コネクタ 10Base-T / 100Base-TX ( Auto Negotiation )、Auto MDI / MDI-X
外部コントロール 外部機器に対してRS-232C、LANおよびHDBaseT出力からのコマンド出力、 CECによるシンク機器の電源制御 (注10)
その他仕様
電源電圧 AC ~ 100 V - 240 V ±10 % 50 Hz / 60 Hz±3 Hz
消費電力 標準構成時 :約56 W
オプション構成時 (HDBaseT 2出力) :約69 W
オプション構成時 (HDBaseT 4出力) :約81 W
外形寸法 430 (W)×88 (H)×350 (D) mm (EIAラック2U、突起物含まず)
質量 標準構成時 :5.4 kg
オプション構成時 (HDBaseT 2出力) :5.6 kg
オプション構成時 (HDBaseT 4出力) :5.6 kg
温度 使用範囲:0 °C ~ +40 °C
保存範囲:-20 °C ~ +80 °C
湿度 使用範囲:20 % ~ 90 % (ただし結露なきこと) 
保存範囲:20 % ~ 90 % (ただし結露なきこと)
付属品 電源コード (1.8 m)、ラック取付金具、コードクランプ×12
(注1)
30 bit /pixel (10 bit / component) のDeep Colorに対応しています。x.v.Color、3D、ARCおよびHECには対応していません。
(注2)
HDBaseT出力のみHDCPにより著作権保護されたDVI信号には対応していません。HDCPにより著作権保護されたDVI信号を伝送する場合は、受信器にHDC-RD100をご使用ください。
(注3)
RJ-45 (HDBaseT出力コネクタ) はCat5e / Cat6のツイストペアケーブルでデジタル映像・音声信号を延長する専用のコネクタです。弊社ツイストペアケーブル受信器との組み合わせで使用し、LAN機器などには使用しないでください。
(注4)
T568AまたはT568Bのストレート結線です。CAT.5E HDCケーブルは、弊社が開発したHDBaseTアライアンス推奨のケーブルです。
(注5)
接続される入出力機器により延長距離が異なります。上記に記載されたデータはIDK製ケーブル(AWG24)を使用し、1080p@60 24 bit / pixel (8 bit / component) の信号を入力または出力した場合の最大延長距離です。なお、入出力機器の組み合わせおよび、他社製のケーブルを使用した場合は、記載された距離の範囲内でも、映像が乱れたり、映像が出力されなくなる場合があります。
(注6)
HDCPにより著作権保護された映像を表示する際に、度々発生する砂嵐映像表示を自動復旧させる機能です。おもに起動時に発生する砂嵐問題を復旧させる機能であり、本機に入力された信号で既に砂嵐が発生している場合や、伝送路の品位で発生する砂嵐問題には対応できません。
(注7)
黒フレームを挟んだ疑似シームレス切り換えになります。
(注8)
著しく状態の悪い機器に接続すると映像が乱れることがあります。
一部の液晶モニタでは動作が不安定になりますので、事前に動作確認をされるか弊社営業部までお問い合わせください。
(注9)
デジタルAVシステム特有の、コネクタ抜き差しにより映像表示が復旧する問題を、自動復旧させる機能です。コネクションリセット機能は本機出力のみに対応した機能で、本機出力とシンク機器の間に他の機器が接続されている場合は、機能が有効にならない場合があります。
(注10)
シンク機器がCECに対応している必要があります。また使用するシンク機器によっては、本機からのCECによる制御が行えない場合があります。
外観と仕様は予告なく変更することがあります。
付属の電源コードは本機専用品です。他の機器にはご使用にならないでください。
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴ は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing, LLC の商標または、登録商標です。
HDBaseT™およびHDBaseT Alliancerロゴは、HDBaseT Allianceの登録商標です。
PJLink商標は、日本、米国その他の国や地域における登録又は出願商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。なお、本文中において、®マークや™マークを省略している場合があります。

MSD-804FD接続例

免責事項に同意の上でご利用のプログラムをダウンロードしてください。

●著作権について

本プログラムの著作権は、株式会社アイ・ディ・ケイが保有します。
お客様は、いかなる理由においても本プログラムの改造や譲渡、販売、再配布はできません。


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弊社から提供するソフトウェアは、無償でご利用いただけます。ただし、これらのソフトウェアには製品保証は付帯しません。
また、ソフトウェアの更新・問い合わせ内容の対応を行っておらず、弊社都合により提供を停止することがあります。
万一、問題が起きましても弊社では一切の責任を負いかねます。



リモートコントロールプログラム
Windows 7/8/8.1/10(32/64bit版対応) ※Microsoft.NET Framework 3.5 以上がインストールされている環境が必要

コマンド編集プログラム
Windows 7/8/8.1/10(32/64bit)※Microsoft.NET Framework 4.5 以上がインストールされている環境が必要

【弊社プログラムをダウンロードされるお客様へ】
シマンテック社セキュリティソフト(ノートン等)にて弊社プログラムが誤検知されてしまう障害が発生しております。
誠に恐れ入りますが、対象のセキュリティソフトをご利用中のお客様は、設定_ウィルス対策より除外する項目に、ダウンロードされる 弊社プログラムのフォルダを追加して下さいますようお願いいたします。

■対象のセキュリティソフトウェア
シマンテック社のセキュリティソフトすべてで起きる恐れがあります。
例)ノートンセキュリティ
  シマンテック エンドポイントプロテクション 等

■現象
弊社プログラム等の実行ファイルがセキュリティソフトにより誤検知され、隔離されます。
結果として、弊社プログラムのご利用が出来なくなります。

■対処
誤検知により弊社プログラムが起動できなくなってしまった場合

検疫から項目を復元する方法
1.ノートン製品のメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。
2.[セキュリティ履歴]ウィンドウの[検疫]ビューで、復元したい項目を選択します。
3.[詳細]ペインで[オプション]をクリックします。
4.[脅威が検出されました]ウィンドウで次のいずれかの操作をします。
  [このファイルを復元して除外]をクリックします。
  このオプションは選択した検疫項目を修復せずに元の場所に戻し、
  今後のスキャンでこの項目が検出されないように除外します。
  [復元]をクリックします。
  このオプションは、選択した検疫項目を修復しないで元の場所に戻します。
  このオプションは、手動で検疫した項目に対してのみ利用できます。
5.[検疫の復元]ウィンドウで[はい]をクリックします。
  非ウイルス性脅威の場合は、このウィンドウに表示されるオプションを使ってセキュリティリスクを除外できます。
  ノートンは除外したセキュリティリスクを今後のスキャンで検出しません。
6.[フォルダの参照]ダイアログボックスで、ファイルの復元先のフォルダまたはドライブを選択し
  [OK]をクリックします。
7.[閉じる]をクリックします。

未然に誤検知を防ぐ設定
1.ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。
2.[設定]ウィンドウの[詳細設定]で[ウイルス対策]をクリックします。
3.[ウイルス対策]設定ウィンドウで、[スキャンとリスク]タブをクリックします。
4.[除外 / 低危険度]で次のいずれかの操作をします。
  [スキャンから除外する項目]行で[設定]をクリックします。
  [自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目]行で[設定]をクリックします。
5.表示されるウィンドウで[フォルダの追加]または[ファイルの追加]をクリックします。
6.[項目の追加]ダイアログボックスで参照アイコンをクリックします。表示されるダイアログボックスで、
  弊社プログラムのフォルダを選択します。
7.[OK]をクリックします。

■弊社よりシマンテック社への対応
シマンテック社に誤検知である旨の通達を致しましたところ、シマンテック社よりホワイトリスト(安全なソフトウェアリスト)に追加する旨の連絡を受けております。

---当ページの内容は、以下のシマンテック社HPより引用しております----
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v7631626_ns_retail_ja_jp
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v6200368_ns_retail_ja_jp

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