製品情報

MSD-5401 (MSD-54)

マルチスイッチャデジタルマルチスイッチャ

スキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャ

9入力1~4出力のスキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャです。
映像入力はデジタル5系統・アナログ4系統を搭載し、HDMI信号・DVI信号・コンポジットビデオ信号・Y/C信号・アナログRGB信号・アナログYPbPr信号の入力が可能です。入力された映像信号は、最大QWXGAまたは1080pの解像度に変換し、HDMI信号またはDVI信号で出力します。

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IDK独自機能 システム障害に威力を発揮

信号種別

  • HDMI/DVI
  • RGB
  • NTSC
型 番 販売状況 仕様書 外形寸法図 コマ図 カタログ 取扱説明書 価格(税別)
MSD-5401 受注生産 PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 470,000

豊富な導入実績!

当社は、2009年にデジタルマルチスイッチャを販売開始し、これまでに多数の企業さまへの豊富な導入実績があります。

 


映像

  • 最大解像度QWXGA(RB)※、1080p
  • デジタルケーブル補償機能
    入力最大10m~30m
    出力最大10m~50m
  • スキャンコンバート機能
  • アスペクト保持機能
  • 疑似シームレス切換
  • A/D変換出力
  • アンチストーム®機能

音声

  • 音声A/D、D/A変換機能
  • 音声入出力レベル補正機能
  • リップシンク機能

制御入力

  • RS-232C、LAN、パラレル

制御出力

  • 制御コマンド出力機能(プロジェクター制御など)
  • PJLink対応
  • 接点出力機能(タリー出力を使用)
  • CECによるシンク機器の電源制御

その他

(RB)=Reduced Blanking
型番 MSD-5401
 
MSD-5402
(生産完了品)
MSD-5403
(生産完了品)
MSD-5404
(生産完了品)
対応
フォーマット
入力信号
映像 HDMI/DVI 5系統
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
TMDSシングルリンク、HDCP対応、TMDSクロック:25MHz~225MHz
ケーブル補償機能搭載、EDIDエミュレート機能搭載
コネクタ:HDMI TypeA(19ピン)・メス
VESA
SDTV/HDTV
アナログ 4系統
コンポジットビデオ/Sビデオ/アナログRGB/アナログYPbPrを自動認識
コンポジットビデオ(VBS信号):1.0V[p-p]/75Ω
Sビデオ(Y/C信号):1.0V[p-p](Y)/0.286V[p-p](C)/75Ω
アナログRGB:0.7V[p-p](Sync on Green時1.0V[p-p])/75Ω
HS/VS TTLレベル、CS TTLレベル、Sync on Green
アナログYPbPr:1.0V[p-p](Y)/0.7V[p-p](Pb・Pr)/75Ω
EDIDエミュレート機能搭載
コネクタ:高密度D-sub15ピン・メス
NTSC/PAL
VESA
SDTV/HDTV
対応
フォーマット
NTSC/PAL
VESA:ドットクロック 25MHz~165MHz(VGA~QWXGA)
 ※WUXGA/QWXGAはReduced Blankingのみ対応しています
SDTV/HDTV:480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080p
音声 デジタル
オーディオ
5系統
マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル
サンプリング周波数:32kHz~192kHz、量子化ビット数:16bit~24bit
基準レベル:-20dBFS 最大入力レベル:0 dBFS
コネクタ:HDMI TypeA(19ピン)・メス
※アナログオーディオ L/Rとの切り換え使用
アナログ
オーディオ
9系統
ステレオL/R アンバランス信号
入力インピーダンス:24kΩ
基準レベル:-10dBu 最大入力レベル:+10dBu
コネクタ:RCAピンジャック
※IN1~IN5はデジタルオーディオとの切り換え使用
出力信号
映像 HDMI/DVI 1系統 2系統 3系統 4系統
HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0
TMDSシングルリンク、HDCP対応
ケーブル補償機能搭載
コネクタ:HDMI TypeA(19ピン)・メス
対応
フォーマット
VGA/SVGA/XGA/WXGA(1280x768)/WXGA(1280x800)/Quad-VGA/SXGA/
WXGA(1360x768)/WXGA(1366x768)/SXGA+/WXGA+/WXGA++/UXGA/
WSXGA+/VESA1080/WUXGA/QWXGA
 ※VESA1080/WUXGA/QWXGAはReduced Blankingで出力します
480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080p
音声 デジタル
オーディオ
1系統 2系統 3系統 4系統
マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル
サンプリング周波数:32kHz~192kHz、量子化ビット数:16bit~24bit
基準レベル:-20dBFS 最大出力レベル:0dBFS
コネクタ:HDMI TypeA(19ピン)・メス
※HDMI出力モード時のみ音声多重
アナログ
オーディオ
1系統 2系統 3系統 4系統
出力インピーダンス:75Ω
基準レベル:-10dBu 最大出力レベル:+10dBu
※マルチチャンネルリニアPCM信号が入力された場合は任意の2チャンネルまたはダウンミックスした音声を出力します
コネクタ:RCAピンジャック
リップシンク
機能
最大8フレーム
※88.2kHz/96kHz出力時は5フレーム(出力フォーマット576i/576p/720p@50/1080i@50/1080p@50時のみ4フレーム)、192kHz出力時は2フレーム
ケーブル最大延長距離
デジタル入力部 最大10~30m (注2)
デジタル出力部 最大10~50m (注2)
機能
アナログビデオ
処理部
3次元Y/C分離
スキャンコンバート部 アスペクト保持機能、画像調整機能(ブライトネス、 コントラスト、表示位置、表示サイズなど)、疑似シームレス切換 (注3)
その他 音声レベル調整機能(入出力個別設定可能)、映像音声非連動切換、
クロスポイントメモリ(9メモリ)、プリセットメモリ(8メモリ+スタートアップメモリ)、
アンチストーム機能 (注4)、コネクションリセット機能 (注5)、
制御コマンド(32コマンド)、キーロック機能
外部制御
RS-232C 2系統  D-sub9ピンコネクタ・オス
LAN 1系統  RJ-45コネクタ  10Base-T/100Base-TX(Auto Negotiation)、Auto MDI/MDI-X
パラレル入力 1系統  アンフェノール型50ピンコネクタ・メス  無電圧接点(メイク接点)入力
※パラレル入力端子の機能は任意に選択可能です。
タリー出力 1系統  アンフェノール型50ピンコネクタ・メス  オープンコレクタ出力 (注6)
※タリー出力端子の機能は任意に選択可能です。
外部コントロール 外部機器に対して、RS-232CおよびLANからのコマンド出力とタリー出力による接点制御
PJLink(class1)対応
CECによる表示機器の電源制御 (注7)
その他仕様
電源電圧 AC ~ 100 V - 240 V±10 %  50 Hz/60 Hz±3 Hz
消費電力 約 40 W 約 44 W 約 50 W 約 54 W
外形寸法 430(W)×88(H)×350(D)mm (EIAラック2U、突起物含まず)
質量 5.5kg
温度 使用範囲:0 ℃ ~ +40 ℃
保存範囲:-20 ℃ ~ +80 ℃
湿度 使用範囲:20 % ~ 90 %(ただし結露なきこと)
保存範囲:20 % ~ 90 %(ただし結露なきこと)
付属品 電源コード(1.8 m)、ラック取付金具
コードクランプ×6 コードクランプ×7 コードクランプ×8 コードクランプ×9 -
(注1)
30bit/pixel(10bit/component)の Deep Color に対応しています。 x.v.Color, Lip Sync, 3D, ARC, HEC には対応していません。
(注2)
接続される入出力機器により延長距離が異なります。上記に記載されたデータは IDK 製ケーブル(AWG24)を使用し、1080p@60 24bit/pixel(8bit/ component)の信号を入力または出力した場合の最大延長距離です。なお、入出力機器の組み合わせおよび、他社製のケーブルを使用した場合は 記載された距離の範囲内でも、映像が乱れたり、映像が出力されなくなる場合があります。
(注3)
黒フレームまたはバックカラーを挟んだ、疑似シームレス切り換えです。
(注4)
HDCP により著作権保護された映像を表示する際に、度々発生する砂嵐映像表示を自動復旧させる機能です。おもに起動時に発生する砂嵐問題 を復旧させる機能であり、本機に入力された信号で既に砂嵐が発生している場合や、伝送路の品位で発生する砂嵐問題には対応できません。
(注5)
デジタル AV システム特有の、コネクタ抜き差しにより映像表示が復旧する問題を、自動復旧させる機能です。 コネクションリセット機能は本機出力のみに対応した機能で、本機出力とシンク機器の間に他の機器が接続されている場合は、機能が有効にならな い場合があります。
(注6)
2~21 ピンおよび 27~46 ピンは DC48V 50mA、22~24 ピンおよび 47~49 ピンは DC48V 1A までの耐圧になります。
(注7)
シンク機器が CEC に対応している必要があります。また使用するシンク機器によっては、本機からの CEC による制御が行えない場合があります。
付属の電源コードは本機専用品です。他の機器にはご使用にならないでください。
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、および HDMI ロゴ は、米国およびその他の国における HDMI Licensing, LLC の商標または、 登録商標です。
PJLink 商標は、日本、米国その他の国や地域における登録又は出願商標です。
外観と仕様は予告なく変更することがあります。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。なお、本文中において、®マークや™マークを省略している場合が あります。
製品の詳細に関しては、最新の仕様書をご確認ください。
MSD-5401
MSD-5401接続例


MSD-5402
MSD-5402接続例


MSD-5403
MSD-5403接続例


MSD-5404
MSD-5404接続例

免責事項に同意の上でご利用のプログラムをダウンロードしてください。

●著作権について

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リモートコントロールプログラム
Windows 7/8/8.1/10(32/64bit版対応) ※Microsoft.NET Framework 3.5 以上がインストールされている環境が必要

コマンド編集プログラム
Windows 7/8/8.1/10(32/64bit)※Microsoft.NET Framework 4.5 以上がインストールされている環境が必要

【弊社プログラムをダウンロードされるお客様へ】
シマンテック社セキュリティソフト(ノートン等)にて弊社プログラムが誤検知されてしまう障害が発生しております。
誠に恐れ入りますが、対象のセキュリティソフトをご利用中のお客様は、設定_ウィルス対策より除外する項目に、ダウンロードされる 弊社プログラムのフォルダを追加して下さいますようお願いいたします。

■対象のセキュリティソフトウェア
シマンテック社のセキュリティソフトすべてで起きる恐れがあります。
例)ノートンセキュリティ
  シマンテック エンドポイントプロテクション 等

■現象
弊社プログラム等の実行ファイルがセキュリティソフトにより誤検知され、隔離されます。
結果として、弊社プログラムのご利用が出来なくなります。

■対処
誤検知により弊社プログラムが起動できなくなってしまった場合

検疫から項目を復元する方法
1.ノートン製品のメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。
2.[セキュリティ履歴]ウィンドウの[検疫]ビューで、復元したい項目を選択します。
3.[詳細]ペインで[オプション]をクリックします。
4.[脅威が検出されました]ウィンドウで次のいずれかの操作をします。
  [このファイルを復元して除外]をクリックします。
  このオプションは選択した検疫項目を修復せずに元の場所に戻し、
  今後のスキャンでこの項目が検出されないように除外します。
  [復元]をクリックします。
  このオプションは、選択した検疫項目を修復しないで元の場所に戻します。
  このオプションは、手動で検疫した項目に対してのみ利用できます。
5.[検疫の復元]ウィンドウで[はい]をクリックします。
  非ウイルス性脅威の場合は、このウィンドウに表示されるオプションを使ってセキュリティリスクを除外できます。
  ノートンは除外したセキュリティリスクを今後のスキャンで検出しません。
6.[フォルダの参照]ダイアログボックスで、ファイルの復元先のフォルダまたはドライブを選択し
  [OK]をクリックします。
7.[閉じる]をクリックします。

未然に誤検知を防ぐ設定
1.ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。
2.[設定]ウィンドウの[詳細設定]で[ウイルス対策]をクリックします。
3.[ウイルス対策]設定ウィンドウで、[スキャンとリスク]タブをクリックします。
4.[除外 / 低危険度]で次のいずれかの操作をします。
  [スキャンから除外する項目]行で[設定]をクリックします。
  [自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目]行で[設定]をクリックします。
5.表示されるウィンドウで[フォルダの追加]または[ファイルの追加]をクリックします。
6.[項目の追加]ダイアログボックスで参照アイコンをクリックします。表示されるダイアログボックスで、
  弊社プログラムのフォルダを選択します。
7.[OK]をクリックします。

■弊社よりシマンテック社への対応
シマンテック社に誤検知である旨の通達を致しましたところ、シマンテック社よりホワイトリスト(安全なソフトウェアリスト)に追加する旨の連絡を受けております。

---当ページの内容は、以下のシマンテック社HPより引用しております----
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v7631626_ns_retail_ja_jp
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v6200368_ns_retail_ja_jp

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