製品情報

MDX-404SDI (MDX)

マトリクススイッチャ/切換器SDIマトリクススイッチャ

SDIマトリクススイッチャ

MDXシリーズは、3G-SDI、HD-SDI、SD-SDIおよびDVB-ASI対応マトリクススイッチャです。

信号種別

  • SDI
型 番 販売状況 仕様書 外形寸法図 コマ図 カタログ 取扱説明書 価格(税別)
MDX-1616SDI 受注生産 PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF コマンドガイド 1,400,000
MDX-3232SDI 受注生産 PDF PDF DXF PDF PDF コマンドガイド 2,200,000
MDX-404SDI 受注生産 PDF PDF DXF DXF/DWG PDF PDF 360,000
MDX-6464SDI 受注生産 PDF PDF DXF PDF PDF コマンドガイド 7,000,000

SDI入出力

  • 入力信号補償機能
  • リクロック機能
  • 出力信号のケーブルドライバ機能
  • 基準同期信号によるブランキング切換機能(SMPTE RP168 : 2009準拠) ※DVB-ASIは非対応
  • 3G/HD/SD-SDI混在入力で フルマトリクスが可能(フォーマット変換はできません)
  • デュアルリンクHD-SDIのマトリクス切換が可能(デュアルリンクSDIモード時)

制御入力

  • RS-232C、LAN

その他

  • アラーム出力およびSNMPトラップ送信機能(電源監視、入出力キャリア監視、基準同期入力監視)
  • プリセットメモリ機能(最大4メモリ)
  • スタートアップメモリ機能
  • ラストメモリ機能
  • キーロック機能
型番 MDX-404SDI MDX-1616SDI MDX-3232SDI MDX-6464SDI
項目 内容
対応規格 SMPTE424M準拠(3G-SDI)
SMPTE292M準拠(HD-SDI)
SMPTE259M-C準拠(SD-SDI)
DVB-ASI(EN50083-9)
※デュアルリンクHD-SDI(SMPTE372M準拠)対応(デュアルリンクSDIモード時)
※540 MHzのSD-SDI(SMPTE344M準拠)は非対応(480p/576p)
入力信号 4系統 (注1) 16系統 (注1) 32系統(注1) 64系統 (注1) 
NRZI/NRZ信号 0.8 V[p-p]/75 Ω
コネクタ:BNC
出力信号 4系統 (注1) 16系統 (注1) 32系統(注1) 64系統 (注1) 
NRZI/NRZ信号 0.8 V[p-p]/75 Ω
コネクタ:BNC
入力信号
補償距離
3G-SDI入力時:5C-FB同軸ケーブル相当にて70 mまで補償
HD-SDI入力時:5C-FB同軸ケーブル相当にて100 mまで補償
SD-SDI入力時:5C-2V同軸ケーブル相当にて200 mまで補償
基準同期
入出力
入出力 各1系統
3値同期信号
ブラックバースト信号(2値信号) 0.3 V[p-p] ~ 0.6 V[p-p]/75 Ω
※出力は電源OFF時はスルーアウト、電源ON時はアンプアウト
コネクタ:BNC
機能 [ MDX-404SDI ]
入力信号補償機能
リクロック機能
出力信号のケーブルドライバ機能
基準同期信号によるブランキング切換機能(SMPTE RP168:2009準拠) ※DVB-ASIは非対応
3G/HD/SD-SDI混在入力でフルマトリクスが可能(フォーマット変換はできません)
デュアルリンクHD-SDIのマトリクス切換が可能(デュアルリンクSDIモード時)
アラーム出力およびSNMPトラップ送信機能(電源監視、入出力キャリア監視、基準同期入力監視)
プリセットメモリ機能(最大4メモリ)
スタートアップメモリ機能
ラストメモリ機能
キーロック機能
[ MDX-1616SDI/3232SDI/6464SDI ]
電源二重化
電源・ファンは前面ホットスワップが可能
入出力ボード・CPUボードはラックから外さず交換可能
入力信号補償機能
リクロック機能
出力信号のケーブルドライバ機能
基準同期信号によるブランキング切換機能(SMPTE RP168:2009準拠) ※DVB-ASIは非対応
3G/HD/SD-SDI混在入力でフルマトリクスが可能(フォーマット変換はできません)
デュアルリンクHD-SDIのマトリクス切り換えが可能(デュアルリンクSDIモード時)
アラーム出力およびSNMPトラップ送信機能(電源監視、入出力キャリア監視、基準同期入力監視、ファン監視)
プリセットメモリ機能(最大32メモリ)
スタートアップメモリ機能
ラストメモリ機能
8系統単位での入出力数のカスタマイズが可能
キーロック機能
アラーム
出力
[ MDX-404SDI ]
1系統 高密度D-sub15ピンコネクタ・オス
※出力仕様は取扱説明書を参照ください
電源監視
入出力キャリア監視
基準同期入力監視
[ MDX-1616SDI/3232SDI/6464SDI ]
1系統 高密度D-sub15ピンコネクタ・オス
※出力仕様は取扱説明書を参照ください
電源監視
入出力キャリア監視
基準同期入力監視
ファン監視
外部
制御
RS-
232C
1系統 D-sub9ピンコネクタ・オス
RS-
422
- 1系統 D-sub9ピンコネクタ・メス
LAN 1系統 RJ-45コネクタ 10Base-T/100Base-TX (Auto Negotiation) Auto MDI/MDI-X
その他
仕様
電源
電圧
AC 90 V ~ 250 V 50 Hz/60 Hz±3 Hz
消費
電力
約11 W 約38 W 約64 W 約150 W
外形
寸法
210(W)×44(H)×
300(D) mm
(EIAハーフラック1U、突起物含まず)
430(W)×88(H)×
350(D) mm
(EIAラック2U、
突起物含まず)
430 (W)×132 (H)×
350 (D) mm
(EIAラック3U、
突起物含まず)
430 (W)×265 (H)×
350 (D) mm
(EIAラック6U、
突起物含まず)
質量 2.4 kg 10.0 kg 12.8 kg 20.8 kg
温度 使用範囲:
0 ℃ ~ +40 ℃
保存範囲:
-20 ℃ ~ +80℃
使用範囲:0 ℃ ~ +40 ℃
保存範囲:-20 ℃ ~ +70℃
使用範囲:
0 °C ~ +40 °C
保存範囲:
-20 °C ~ +80 °C
湿度 使用範囲:20 % ~ 90 %(ただし結露なきこと)
保存範囲:20 % ~ 90 %(ただし結露なきこと)
付属品 電源コード(1.8 m)、
コードクランプ
電源コード(1.8m)×2、
コードクランプ×2、
ラック取付金具
電源コード (1.8 m)×2、
コードクランプ×2、
ラック取付金具、
EMIフィルタ
(注1)
デュアルリンクSDIモードの場合は入出力チャンネル数が半分になります。
付属の電源コードは本機専用品です。他の機器にはご使用にならないでください。
外観と仕様は予告なく変更することがあります。


 

MIBファイルダウンロード

MDX-404SDI ダウンロード
MDX-16SDI Series ダウンロード
※MDX-1616SDI, MDX-1608SDI, MDX-816SDI, MDX-808SDI 共通のMIBファイルとなります。
MDX-32SDI Series ダウンロード
MDX-64SDI Series ダウンロード
MDX-404SDI

MDX-404SDI接続例



 

MDX-1616SDI

MDX-1616SDI接続例



 

MDX-3232SDI

MDX-3232SDI接続例



 

MDX-6464SDI

MDX-6464SDI接続例

その他のオプション製品

製品写真 型番
NP-HDSDC-200 NP-HDSDC-200
HDMI ⇒ 3G-SDI コンバータ
NP-SDHDC-200 NP-SDHDC-200
3G-SDI⇒HDMI コンバータ
NP-SD1FM-02 NP-SD1FM-02
3G-SDI光延長着脱式モジュール(1fiber)
免責事項に同意の上でご利用のプログラムをダウンロードしてください。

●著作権について

本プログラムの著作権は、株式会社アイ・ディ・ケイが保有します。
お客様は、いかなる理由においても本プログラムの改造や譲渡、販売、再配布はできません。


●保証の範囲

弊社から提供するソフトウェアは、無償でご利用いただけます。ただし、これらのソフトウェアには製品保証は付帯しません。
また、ソフトウェアの更新・問い合わせ内容の対応を行っておらず、弊社都合により提供を停止することがあります。
万一、問題が起きましても弊社では一切の責任を負いかねます。



専用リモートコントロールプログラム
Windows Vista/7/8/8.1(32/64bit版対応)

【弊社プログラムをダウンロードされるお客様へ】
シマンテック社セキュリティソフト(ノートン等)にて弊社プログラムが誤検知されてしまう障害が発生しております。
誠に恐れ入りますが、対象のセキュリティソフトをご利用中のお客様は、設定_ウィルス対策より除外する項目に、ダウンロードされる 弊社プログラムのフォルダを追加して下さいますようお願いいたします。

■対象のセキュリティソフトウェア
シマンテック社のセキュリティソフトすべてで起きる恐れがあります。
例)ノートンセキュリティ
  シマンテック エンドポイントプロテクション 等

■現象
弊社プログラム等の実行ファイルがセキュリティソフトにより誤検知され、隔離されます。
結果として、弊社プログラムのご利用が出来なくなります。

■対処
誤検知により弊社プログラムが起動できなくなってしまった場合

検疫から項目を復元する方法
1.ノートン製品のメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。
2.[セキュリティ履歴]ウィンドウの[検疫]ビューで、復元したい項目を選択します。
3.[詳細]ペインで[オプション]をクリックします。
4.[脅威が検出されました]ウィンドウで次のいずれかの操作をします。
  [このファイルを復元して除外]をクリックします。
  このオプションは選択した検疫項目を修復せずに元の場所に戻し、
  今後のスキャンでこの項目が検出されないように除外します。
  [復元]をクリックします。
  このオプションは、選択した検疫項目を修復しないで元の場所に戻します。
  このオプションは、手動で検疫した項目に対してのみ利用できます。
5.[検疫の復元]ウィンドウで[はい]をクリックします。
  非ウイルス性脅威の場合は、このウィンドウに表示されるオプションを使ってセキュリティリスクを除外できます。
  ノートンは除外したセキュリティリスクを今後のスキャンで検出しません。
6.[フォルダの参照]ダイアログボックスで、ファイルの復元先のフォルダまたはドライブを選択し
  [OK]をクリックします。
7.[閉じる]をクリックします。

未然に誤検知を防ぐ設定
1.ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。
2.[設定]ウィンドウの[詳細設定]で[ウイルス対策]をクリックします。
3.[ウイルス対策]設定ウィンドウで、[スキャンとリスク]タブをクリックします。
4.[除外 / 低危険度]で次のいずれかの操作をします。
  [スキャンから除外する項目]行で[設定]をクリックします。
  [自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目]行で[設定]をクリックします。
5.表示されるウィンドウで[フォルダの追加]または[ファイルの追加]をクリックします。
6.[項目の追加]ダイアログボックスで参照アイコンをクリックします。表示されるダイアログボックスで、
  弊社プログラムのフォルダを選択します。
7.[OK]をクリックします。

■弊社よりシマンテック社への対応
シマンテック社に誤検知である旨の通達を致しましたところ、シマンテック社よりホワイトリスト(安全なソフトウェアリスト)に追加する旨の連絡を受けております。

---当ページの内容は、以下のシマンテック社HPより引用しております----
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v7631626_ns_retail_ja_jp
https://support.norton.com/sp/ja/jp/home/current/solutions/v6200368_ns_retail_ja_jp

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