データ通信光伝送システム

データ通信光伝送システム

画像とは別のファイバでカメラ制御などのデータ伝送を行うアプリケーションで使用する、さまざまな製品をラインアップしています。データ通信光伝送システムでは、データを光ファイバで伝送することによりノイズの影響をまったく受けない長距離伝送を実現します。RS-232、RS-422、RS-485などの多くの通信プロトコルに対応し、片方向または双方向の通信に対応しています。

代表モデル 9962A-C

  • 9962A-Cは、9152モデルの送受信器または9252の送受信器と併用することにより、最大で8チャンネルの双方向制御信号か双方向音声信号を、もしくは最大で16チャンネルの片方向音声信号が伝送できます。
    拡張する際にはハイスピードポート(HSポート)を使用します。
  • 8つのHSポートを持つ9672モデルと併用すれば、8枚の9961A-Cまたは9962A-Cが接続できるため、多チャンネルの音声・制御伝送機器として使用できます。
    単独使用はもとより、スペクトラストリーム128のセットモデルとしても便利です。
  • 2スロットサイズのラックマウント対応型形状で、ネットワークマネジメントシステムや9000シリーズのシャーシが使用できます。
  • 9152モデルや9252モデルのSimplex HSポートを使用すれば片方向専用として、9252モデルのDuplex HSポートを使用すれば双方向用モデルとして機能します。

代表的な使用例

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