IDK独自機能

システム障害に万全な最新機能を搭載!

デジタルシステムにおけるシステム障害は、アナログシステムと比べて障害の原因究明が難しくなります。
IDK独自機能により、砂嵐状態の映像から自動復旧が可能、コネクタを手動で抜き差ししなくても元の映像に復旧可能、
入力されている信号フォーマットや詳細タイミングなどのステータスが一目で確認可能になります。

1. アンチストーム® 機能

アンチストーム

著作権保護(HDCP)のかかったデジタルAVシステム特有の砂嵐状態から自動復旧させる機能です。
おもに起動時に発生する砂嵐を自動検知し、数秒で元の映像を出力します。

※主に起動時に発生する砂嵐問題を復旧させる機能であり、本機に入力された信号で既に砂嵐が発生している場合や、 伝送路の品位で発生する砂嵐問題には対応できません。
※アンチストーム®は、株式会社アイ・ディ・ケイの登録商標です。

2. コネクションリセット®機能

アンチストーム

デジタルAVシステム特有の問題で、「映像が表示されない際に、コネクタを手動で抜き差ししないと映像が復旧できない」ことがあります。
本機能は、手動で抜き差しせずに、自動で非表示状態を検知し、元の映像に復旧させることが可能です。

※コネクションリセット機能は本機出力のみに対応した機能になります。 本機能が搭載されている機器の後段にパススルー機器が接続されている場合は、機能が有効にならない場合があります。
※コネクションリセット®は、株式会社アイ・ディ・ケイの登録商標です。

3. 障害切り分け機能

本機能はスイッチャから出力された映像や音声が出力しないといった問題発生時に有効です。
スイッチャの入出力信号や、接続機器の状態を一目で確認できます。障害発生時の原因の切り分け作業時に便利です。

全入力系統のステータスデジタルビデオ入力ステータス
 
アナログビデオ入力ステータスデジタル音声入力ステータス

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