スマートコントロール

PC環境復元ツールのリモートクライアント管理ツールです。

概要

ドライブシールドSS、マックシールドを 管理するリモート管理ツールです。
この管理ツールは、複数のクライアントを一元管理することができます。クライアントのプロテクト状態の変更、電源のON、OFF、再起動ができます。
また、スケジュール機能により、クライアントのWindowsUpdateやウィルスソフトの定義ファイルの更新が可能です。

主な特長

複数のクライアントを一元管理

複数のクライアントを 一元で管理するリモート管理ツールです。

日本語表記の操作画面

従来の英語の操作画面が日本語の表記画面になり、操作する際非常に分かりやすくなりました。

新OS Windows10対応!

Windows10(32bit/64bit)に対応し、更に最新WindowsサーバOSのServer2012でも使用可能です。

スケジュール機能

クライアントのドライブシールドをタイマーで自動的に起動させることが可能です。

機能一覧

スマートコントロールのメインの機能は以下になります。一般的に使用される機能は全て兼ね備えています。

日本語表示の操作画面 マックシールドの管理 Windows Update 連携機能
ファイル転送 クライアントのグループ分け フィルタリング
スケジューリング キーボードとマウスのロック機能 USBデバイス制御
フォルダの復元除外機能NEW リモート実行  
主な機能一覧
日本語表示の
操作画面
インターフェースが日本語表示になり、更に使いやすさが向上しました。 日本語表記の操作画面
マックシールドの
管理
スマートコントロールでマックシールドクライアントの一元管理が可能になりました。
利用可能な機能:ライセンス認証、プロテクトモードの有効/解除、 クライアントのグループ分け、電源管理
マックシールドの管理
Windows Update 連携機能 クライアントのWindows Update連携機能を、スマートコントロールから管理できます。 指定した時間にクライアントのプロテクトを解除し、Windows Updateを最新の状態にアップデートします。
Windows Updateの実行中はクライアントのキーボードとマウスが無効になり、不要な設定変更を防ぎます。
アップデート作業の完了後は自動的にプロテクトモードに移行します。
適用する更新プログラムは、4段階の重要度から選択することが可能です。
Windows Updatar連携機能
ファイル転送
その①
その②
スマートコントロールPCに保存してあるファイルを、指定したクライアントPCへ転送できます。
一度に複数のファイルを転送でき、クライアントPCのメンテナンスにも効果的です。
また、ファイルを任意のディレクトリに転送することも可能です。
 
ファイル転送

ファイル転送
クライアントのグループ分け グループ分けの機能により、グループ毎の制御(プロテクトや再起動の操作)やスケジューリングが可能です。 クライアントのグループ分け
フィルタリング フィルタリング機能を使う事によって、コントロールが必要なクライアントをすばやく選択して表示させる事ができます。 フィルタリング
スケジューリング
その①
その②
授業の開始・終了時の電源ON・OFF。授業の合間の再起動。
Windows Updateやウィルスソフトの更新等をする際の、メンテナンス機能としてご利用ください。予め作成したグループ毎のスケジュール実施も可能です。
スケジューリング

スケジューリング
キーボードと
マウスのロック機能
スマートコントロールから、ドライブシールドSSのキーボードとマウスがロック可能です。
USBデバイス制御 スマートコントロールより、ドライブシールドSSクライアントのUSBデバイスの各種ロックができます。
NEW
フォルダの復元
除外機能(ODP)
クライアントのフォルダ除外機能を、スマートコントロールから管理できます。
保護対象パーティションにある特定のフォルダを、再起動時の復元から除外できます。 ドキュメントフォルダなど、データを残しておきたい領域を復元対象から除外することが可能です。
・IMEのユーザー辞書
・ソフトウェアのログファイルなど
・以下のフォルダはODP機能に対応しておりません。指定しないようご注意ください。
C:\Windows
C:\Program Files
C:\Users\username\AppData\local *隠しフォルダ
・レジストリを除外指定することはできません。
フォルダ復元除外機能
リモート実行 スマートコントロールからクライアントに対してバッチファイルを実行することができます。 リモート実行

機能一覧

機能表 スマートコントロール マックシールド
クライアント
リモートコントロール
機能
プロテクト/プロテクト解除
クライアントの電源ON
(Wake On Lan)
-
クライアントの電源OFF
クライアントの再起動
一時保存領域の変更
-
単独認証キーの割り当て
-
指定時間にクライアント再起動
-
クライアントのグループ分け機能
クライアントのキーボード・マウスロック
-
USBデバイスの制御 USBメモリー
-
プリンタ
-
オーディオ
-
リモート実行(クライアントのファイル実行)
-
スケジューリング
-
WindowsUpdate連携機能
-
ファイル転送
-
クライアントのログオフを再起動に変更
-
機能毎のパスワード設定
-
フォルダの復元除外機能
-

※ 仕様は予告なく変更になる場合があります。

仕様

対応機種 IBM PC/AT互換コンピュータ
対応OS Windows 10、Windows 8.1、Windows 7、Vista、Server2003(R2)、Server2008(R2)、Server2012(R2)
メモリ 2GB
解像度 1024×765 以上
動作条件 NET Framework 3.5(.Net 2.0および3.0を含む)が必要
ハードディスク容量 5GB以上の空きが必要
ネットワーク TCP/IP
その他 インターネットを経由したライセンスの登録や追加の際に、インターネットに接続されていて、SSLプロトコルが利用可能である必要があります。
プロキシ環境をご利用の場合は、手動認証による手順を実施下さい。

価格・サポート

スマートコントロールは、一括認証でご利用の場合、無償にてご提供しております。

認証方法について

ドライブシールドSSをインストールする際の認証方法は、以下の2通りとなります。

  • 一括認証:スマートコントロールからの一括認証(運用時の一元管理が可能)
  • 単独認証:個別のパソコンで認証(運用時も個別に管理)

詳細については、認証方法について(pdf)をご覧下さい。

保守サービスについて

保守サービスについて

保守サービスは[通常]と[バージョンアップ付き]の2種類がございます。

[通常保守]
本製品をご購入いただいたお客様に、インストール時の設定支援、使用方法、使用環境、トラブル等のお問い合わせに対する回答を行います。(コールバック)

[バージョンアップ付き保守]
通常保守サービスに加えて、ご契約期間内に限り無償にてバージョンアップ製品をご提供します。
*バージョンアップ製品をご希望の際は、弊社サポートまでお問い合わせください。

ご契約期間

サービス開始月の1日から1年間
*製品ライセンスに1年間の通常保守料金が含まれています。

サービス提供方法

専用電話回線、FAX、インターネット

サービス提供時間

平日9:00~12:00及び13:00~17:00(土日、祝祭日、年末年始、弊社休日を除く)

サービス申込方法

本製品をご購入いただく際に必須となります。エンドユーザー申請書のご提出時に、通常、バージョンアップ付きのどちらかをお選びください。 本製品の価格に初年度の通常保守料金が含まれております。ご購入と同時に1年間の通常保守サービスをご提供させていただきます。
*バージョンアップ付きの場合は、初年度から別途、追加の保守料金が発生します。

詳細については、ソフトウェア製品の保守サービスについて[PDF]をご覧ください。

保守サービスの複数年契約は、製品ご注文の際にお問い合わせください。保守サービス更新の場合は、下記価格表をご確認のうえ、ご購入ライセンス数に応じた保守をご購入ください。保守サービス更新はサービス期間終了月の2ヶ月前から承ります。
お問い合わせは本社営業所までお願いします。

上記サービスに関するお問い合わせ

電話番号:046-200-0764
FAX番号:046-200-0765
メールアドレス:hdg_support@idk.co.jp

注意事項

  • ドライブシールドSS、マックシールドは、常にスマートコントロールとの接続を行った状態でご利用ください。 未接続で270日以上経過した場合、ドライブシールドSS、マックシールドのライセンス認証が解除され、プロテクト解除状態になります。
    ただし、スマートコントロールと1時間以内に通信を行うことができれば、そのままご利用頂けます。
    * ネットワーク障害等により、接続できない場合を除きます。
  • 同一PCへの、スマートコントロールとドライブシールドSSのインストールはできません。
  • 弊社にて販売しておりました管理コンソール【CompuGuard Control Center(CCC)】ならびに、【Network Control License Manager (NCLM)】がインストールされているPCでは、スマートコントロールはご利用できません。
  • スマートコントロールをWindows 8にインストールする際は、事前に「.NET Framework 3.5」をインストールする必要があります。 Windows 8の初期状態では、.NET Framework 3.5は無効になっています。
    スマートコントロールのインストーラを実行すると、Windowsの機能ウィンドウが表示されます。
    お使いのPCがオンライン接続されていることを確認し、「この機能をダウンロードしてインストールする」をクリックし、 画面に従って.NET Framework 3.5(.Net 2.0および3.0を含む)をインストールして下さい。
    ご利用の環境がオフライン環境の場合は、Windows 8のインストールメディアを使用して.NET Framework 3.5のインストールが可能です。
    1. Windows 8のインストールメディアを挿入します。
    2. コマンドプロンプトを管理者で実行し、以下を入力します。
      Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:x:\sources\sxs /LimitAccess
      ※ x:\sources\sxs はインストールメディアの場所を指定します。
    3. 再起動後、.NET Framework 3.5が有効になります。
  • ドライブシールドSSをWindows8でご使用の環境において、
    スマートコントロールからクライアントPCに対しての電源起動(Wake on LAN)を実行する際は、 クライアントPCの高速スタートアップの設定を無効にしてください。
    Windows8の既定の設定ではシャットダウン状態からWake on LANによる電源起動に対応できないため、 Wake on LAN対応のハードウェアを使用中でも、スマートコントロールの電源起動(Wake on LAN)が動作しません。
    1. 電源オプションを開き、「スリープ解除時のパスワード保護」を選択します。
    2. 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
    3. 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、変更の保存をクリックします。
    4. PCを再起動します。
    上記の設定変更により、電源起動(Wake on LAN)が動作します。

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