会社情報

改正RoHS指令への対応について

2019/08/20

改正RoHS指令*(RoHS2)に伴い、4種のフタル酸エステル類(DEHP、BBP、DBP、DIBP)が規制物質として追加され、2015年6月4日欧州委員会より公示がありました。これにより、従来の6物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)に加えて計10種類の有害化学物質規制が、2019年7月22日から始まることとなりました。

弊社では、この指令(以下、「改正RoHS指令」)に順次対応を進め、ほとんどの製品について改正RoHS指令対応への切り換えを完了しております。
しかし一部、代替部品の調達が困難な下記の5製品は改正RoHS指令非対応となります。

MVN-64-B:64入力64出力 スロット拡張型 AVマトリクススイッチャ
MVN-128-B:128入力128出力 スロット拡張型 AVマトリクススイッチャ
MAL-64-B:64入力64出力 スロット拡張型 AVマトリクススイッチャ 音声L用
MAR-64-B:64入力64出力 スロット拡張型 AVマトリクススイッチャ 音声R用
MVN-256:256入力256出力 スロット拡張型 NTSCマトリクススイッチャ

なお、すでに生産完了となっている製品についての改正RoHS指令対応状況については、弊社営業所へお問い合わせください。



*RoHS指令とは、EU加盟国において、電気電子機器を対象として有害物質の使用を制限し、それらの機器の回収とリサイクルの促進を通して人の健康と環境の保護に貢献することを目的に制定された指令です。

« 前の記事 | 記事一覧へ | 次の記事 »

PAGE TOP